エコガラス ~熱をしっかり遮断するエコガラス~

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快適!らくらく生活術

皆様の“快適!らくらく生活”を応援するコーナー、「KAITEKI ラクラク September」をアップしました!

コーナーの中で紹介している素敵な毎日へのヒントを冊子形式にまとめた、「KAITEKI ラクラク September(最新月)」はPDFでダウンロードしていただけます。

毎月更新しますので、どうぞ、ご活用ください!

KAITEKI ラクラク September

素敵!エコロジーライフ
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すっきりとした清涼感に、爽やかなのどごし。

厳しい残暑で疲れた体を癒してくれる飲み物といえば、ミントティーが一番です。

今回は、簡単に作れるミントティーをご紹介しましょう。

ミントの種類はたくさんありますが、代表格はやはりペパーミント。

ペパーミントのお茶は、ほのかに甘いメントールの香りが人気で、モロッコでは日常でもよく飲まれています。

乗り物酔いや心身の疲労感を癒し、集中力をアップ、しかもデトックス効果もある万能ハーブティーです。

まだまだ気温の高い9月に、冷たいミントティーもおすすめです!

ペパーミントティーの作り方
  1. 生のミントの葉5~6枚を、サッと洗って耐熱グラスに入れます。
  2. 直接熱湯を注ぎ、お皿などで蓋をして約4分蒸らします。
  3. グラスの中身がきれいな黄色になったら飲み頃です。蓋を取った時にたちのぼる香りとともにお楽しみください!

お好みで、角砂糖やブラウンシュガーを入れても美味しいですよ。

紅茶とブレンドしてもOKです。

アイスミントティーでリフレッシュしたい方は、氷を入れて十分冷やしてからお召し上がりください。

ペパーミントミルクティーの作り方
  1. 温めたティーポットにミントの葉数枚と紅茶の茶葉小さじ4杯を入れ、熱湯約400ccを注ぎ4分程蒸らします。
  2. ティーカップにハチミツ小さじ2杯と牛乳約50ccを入れ、その上から1を注ぎ、よくかき混ぜたら出来上がり。

ハチミツは、ビタミンやミネラルのバランスも良く、ミントとともにストレスを解消させる働きがあります。

ミントの独特の香りを和らげる甘味もハチミツならでは。

気持ちを落ち着けたい朝や、食後の一杯にいかがですか?

ペパーミントを育てましょう!

ペパーミントは生育旺盛で育てやすいので、ぜひご自宅で栽培してみましょう!

苗の出まわる時期は4~6月と9~10月。

日の当たる場所、もしくは半日陰でよく育ち、やや湿り気のある土が適しています。

6~8月にかけては水をこまめに与えてください。繁殖力が強いので、育てるのが比較的楽です。

収穫したハーブは、食事の彩りや、入浴剤としても利用できます。

ぜひお試しください!

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八ヶ岳の麓、山梨県韮崎市に、蒸気機関車C12形(C125)が静態保存されています。

レトロなたたずまいが、今もなお人気の機関車です。

C12形蒸気機関車は、日本国有鉄道(国鉄)の前身、鉄道省が製造した過熱式のタンク式蒸気機関車です。

韮崎市に保存されているC125は昭和8年に製造され、宇都宮機関区や北海道、甲府機関区で活躍し、昭和45年4月に廃車となりました。

その間走った距離は1,274,284km。

なんと、地球32週分に相当する距離だそうです。

木枠にはめられた窓ガラスも、大きな役割を果たしていたに違いありません。

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蒸気機関車が山間部のトンネルを抜ける前には必ず警笛をならし、それを合図にゴーゴーと吐く煙やススが車内に入らないよう乗客が自ら一斉に窓を閉めていました。

雨や風、煙から乗客を守り、そして、列車からの眺めを楽しめる透明の窓ガラスは、なくてはならない存在でした。

写真は、先頭車両の乗務員室にはめられているガラスで、網入りガラスです。

現在の電車は、より早く安全にそして快適に私たちを運んでくれます。

その窓には、エコガラスも使われ始めています。

エコガラス事務局では古い建築と一緒に残っているガラスや、ランプやシャンデリアのようなガラス製品まで、皆さんの街に残っているアンティークガラスの情報を募集しています。

|ヨーロッパの窓| オランダ視点
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オランダはヨーロッパで最も人口密度が高い国です。

そのため、住宅の需要は近年益々増え続けており、住宅計画や開発に力を入れなくてはならない状況となっています。

コストの効率性が追求されたオランダの窓

古くからオランダにおいては、窓は太陽の光を取り入れるためだけではなく、人の目を惹きつける飾りとしての役割も果たしてきました。

レースのカーテンで窓の上半分のみを覆い、窓辺に飾った置物や鉢植えが見えるように演出したり、窓ガラスをカラフルなモチーフで飾ったりと、その家に住んでいる人が窓を使ってそれぞれの個性を表しています。

通りを歩いていると、各家庭の趣味やライフスタイルが見え、とても楽しいものです。

国家としてのオランダは、とても実利的でコストに対する意識の高い国です。

コストの効率性は、建築物やガラス窓はもちろんのこと、あらゆる分野で重要視されています。

2008年1月1日よりエネルギー性能評価証書を義務化

オランダは、ヨーロッパにおいて最も早く低エネルギー建築物を採り入れた国の一つです。

オランダは、EPBDと呼ばれる“建築物のエネルギー性能に係る欧州指令”を遂行する最前線に立っており、2008年1月1日以降すべての建築分野の取引において、エネルギー性能評価証書が義務づけられることになっています。

オランダ政府では、新築建築物の省エネを実現するための一連の法案を施行し、既存の建築物については、“More with Less” と呼ばれる省エネ計画を施行しました。

この記事の詳細はこちらをご覧ください。

Hélène MAURY-PARKER(エレーン M パーカーさん)
ヨーロッパの窓 著者

マーケティング会社 HELIA consulting and communication 代表

マーケティングコンサルタント

Hélène MAURY-PARKER(エレーン M パーカーさん)

著者の詳しいプロフィールはこちら

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ご家庭のプリンターで印刷できる、A4サイズの冊子です。

ぜひ、ご活用ください。

今月のプレゼント
耐熱ガラスのカップ&ソーサー2客セット

耐熱ガラスのカップ&ソーサー2客セットを抽選で3名様にプレゼントいたします。

口元のリムが少し外側に広がっていて、飲みすい形状のシンプルなティーカップです。

ハーブティーや紅茶・緑茶など、ティータイムのお供にぜひ。 

応募は9月30日(日)で終了しました。

たくさんのご応募、ありがとうございました。

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