« 2006年05月 | << BLOGトップページ | 2006年07月 »

2006年06月05日

エコライフ・フェアは大盛況、小池環境大臣もエコガラスを体感しました

 今日6月5日は「環境の日」です。これは1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたもので、国連では「世界環境デー」、日本では環境基本法により「環境の日」として定められています。
 また、日本では1991年から6月の1ヶ月間を「環境月間」とし、この間は全国で様々な関連行事が行われます。そのスタートともいえる「エコライフ・フェア2006」が今年も6月3日、4日の二日間にわたって東京の代々木公園ケヤキ並木・イベント広場で開催されましたが、我々もこれにあわせて「ガラスの森」移動展示車を完成させ初参加をしました(^о^)

ecoblog06060501.jpg

 屋外でのイベントということで気にしていたのですが、幸い2日ともお天気には恵まれました。このため、フェア事務局に聞いたところでは初日の人出だけで3万人を超えており、昨日の会場の様子からすると2日目も初日と同様だったので、おおよそ6万人ほどの人が会場を訪れたのではないかと思います。

 そんな中、「ガラスの森」は他の出展ブースと比べてもおかげさまで大盛況!終始人の行列が途切れることがなく大忙しで、配布したパンフレットやノベルティの数からすると2日間で優に2,000人を超える方々に、エコっ手・エコボールを使ってエコガラスの素晴らしい省エネルギー性能を体感していただきました。スロットマシーンゲームの賞品で配ったキャンデーは20,000個にもなり、足りなくなって途中であわてて事務所まで取りに行くほどでした(>_<)

 初日は小池百合子環境大臣が会場全体を視察に訪れましたが、お忙しい中「ガラスの森」にも乗車して、エコっ手・エコボールに自ら手をかざして体感していただきました。「今日が『ガラスの森』のデビューなんですよ」とご説明したら、「あら、そうなんですか!」とニッコリと微笑んでくださいました(*^_^*)

ecoblog06060502.jpg

体感したお年寄りから小さな子供達まで、「エコガラスってすごいですね」と心から感心していただくと、嬉しくて説明の疲れもついつい忘れてしまいます。このようなイベントを通じて一人でも多くの方にエコガラスの存在を知っていただき、その結果、たとえ少しずつでも「ガラスの森」が都会の中にできていったらこれほど嬉しいことはありません。

イベントが終わって初の大役を果たし、夕日に照らされながら会場を後にする「ガラスの森」も、役目を果たして心なしか満足そうに微笑んでいるような気がしました。


 

Copyright (C) 2006 板硝子協会 All Rights Reserved.

経済の基礎知識