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ぱたぱたブースが熊本でデビューしました

 先週開催された「モーニング娘。“熱っちぃ地球を冷ますんだっ。”文化祭2006in横浜」は2日間で37,000人の入場者がありましたが、そのうちの1割に当る3,700人もの方々が「ガラスの森」移動展示車にエコガラスを体感しに訪れてくれました。ファミリー層を中心とした長蛇の列ができ、車に積まれたエコっ手やエコボールもさすがにオーバーヒート気味でしたが、なんとか踏ん張りました。お父さん・お母さんだけでなく、お子さん達もエコガラスの存在を覚えてくれたら嬉しいですね(^-^)

さて、まだその余韻もさめない一週間後、今度は「ぱたぱたブース」が熊本市でデビューしましたので、今日はその様子をご紹介します。

 熊本県を中心にLOHAS(ロハス-Lifestyles of Health and Sustainability)な暮らしを提案し、環境や健康、省エネルギーに配慮した住宅を専門に手がけるビルダーE社の社長さんから、「我々はエコガラスを標準採用しているのですが、これから住宅を建てようと検討されているお客様に、その素晴らしさを是非ツールを使って体感していただきたいのです。」ということで、「ぱたぱたブース」貸し出しのご依頼がありました。

 展示の場所はビルダーさんがしばしば行う「完成建物見学会」の会場で、お施主様に引渡し間近のE社が手がけた住宅の中です。まだ外溝工事が進行中でしたが建物は内装まですっかり完成しており、将来はそのお宅の奥様の居室になるところに「ぱたぱたブース」が設置されました。もともとはコンベンションセンターなどの広い展示会場での使用を想定して設計したツールですので、ご依頼はお受けしたものの「初めての貸し出しでもあるし大丈夫かな…」と気をもみましたが、何とか上手くお部屋の中に収まりました。

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 当日はお天気に恵まれて朝から次々とお客様が訪れ、E社の社員やお手伝いに来たガラス販売会社の営業担当者の方々が、エコっ手とエコボールを使いながら、エコガラスの優れた遮熱・断熱性能を手際よく説明していました。E社さんのように、環境に配慮したエコガラスを使う住宅を積極的にお客様にご提案されるビルダーさんが、これから全国にどんどんと増えていってくれるとよいですね。

見学会がスムースに流れていく様子を確認して私は会場を後にしましたが、その帰り道、空港へ向かうためのバスターミナルに行く途中で、市の中心部にある熊本城のすぐそばまで行ってみました。戦国武将の加藤清正が築城し、明治維新後に起こった西南の役では西郷隆盛率いる薩摩軍の激しい攻撃にも持ちこたえた名城です。来年は築城400年記念の年にあたるとのことで、現在復元作業が進行中です。往時をしのぶ「武者返し」と呼ばれる美しい曲線を描く立派な石垣は目を見張るものがありました。

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