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神戸の街(2)-三宮駅周辺と元町・南京町

 ご存知の通り、神戸は阪神淡路大震災で大きな被害を被った場所ですが、あれから10年余を経て街は立派に回復して活気を取り戻し、街を歩いていると外国からの観光客が目につきます。特に中国や韓国から訪れる人たちが、以前よりも増えたような気がします。

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 JR三ノ宮駅前に昨年10月にオープンした商業施設「ミント神戸」は、長年神戸市民に親しまれた「神戸新聞会館」を立て直したものです。駅前にそびえるビルのグリーンの外壁は、北野にあるうろこの館の二階から見てもよく目立ちます。

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 三宮の西隣にあるのが元町です。元町駅の北側は県庁などがある官庁街ですが、南側は大丸百貨店を中心に買い物客や観光客で賑わっています。その中でも特に人が集まるのが南京町です。

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 長安門を入ると食べ物や雑貨を売るお店が軒を並べ、午前中というのに前へ進むのも大変なほどです。この町で一番有名なお店といえば元祖 豚饅頭の「老祥記」でしょう。
 http://www.roushouki.com
 小さなお店なのですが、いつでも行列が絶えません。運よく列が途切れたのを見ていたら、店のおじさんに手招きされたので思わず買ってしまいました。

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 3個で240円、出来立てはホカホカ、温かくておいしいです。

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 やっぱり儲かっているみたいで、店の隣には雑貨を売る店も開いており、広場をはさんで向かい側には、「老祥記プロデュース」と銘打った椎茸豚肉包(椎茸入りの豚まん)を売る別のお店も出したようです。ちなみにこちらは1個90円でした。

 横浜にも中華街はありますが、元町のChina Town-南京町はもっと規模が小さいです。
でもその分、中身がぎゅっと詰まっているような感じがして、活気が溢れているような気がします。

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