発展する名古屋駅前-ミッドランド スクエア
「第二回ガラスの森童話賞」の最優秀賞受賞者、くどうさとる さんに記念品を渡し、インタビューをさせていただくために名古屋に行きました。名古屋は地元のトヨタ自動車グループの業績が好調で、今とても勢いのある街です。それを象徴するのが、2007年3月に駅前の再開発でオープンした地上47階建てのミッドランド スクエアです。駅のホームに立つと、まさに見上げるようにそびえ立っています。

低層階には映画館や高級ブランドショップ、飲食店があり、6階から上がオフィス、最上部はスカイプロムナードとなっています。

高級ブランド店の並ぶ1階の入り口
この最上階は日本で最も高いところにある、オープンエア型の展望施設とのことです。天井がありませんから、地上47階の空気に直接触れることができるのですが、激しい雨降りや強風などの場合には入場制限がされてしまいます。

吹き抜けになっているスカイプロムナード
スカイプロムナードからはかなり遠くの方まで見えます。名古屋城はすぐに見つかりました。

ミッドランド スクエアができるまでは駅前唯一の超高層ビルだった、JRセントラルタワーズは、すぐ隣で巨大なシリンダーのように見えています。

下を覗くと高さを実感できます。車が蟻のように動いているのが見えます。

ところで、牧師さんである くどうさとる さんから、「この1月に完成した大学の新しいチャペルにはエコガラスが使われているのですよ。」と教えて頂きましたので、そちらも確かめてきました。大学キャンパスは桜の咲く公園に隣接していますし、門がありませんので、地域の方たちも自由に行き来ができます。

チャペルは茶色いタイルの外装で覆われ、三角にそびえる鐘塔がとても印象的な美しいデザインです。学生さん達はとても礼儀正しく、目が合うと皆さん「こんにちは」と挨拶してくれます。

さて、エコガラスはどこだろうと近づいてみると、チャペルの両サイドにある窓にしっかりと使われていました。神様も快適でしょうか・・・
(^^)


