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地道な活動がやがては実を結び、エコガラスの理解者を増やしていくのだと思います

 先週日曜日の5月13日、産経新聞の生活面にエコガラスが大きく取り上げられました。
この記事はウェブサイトでも見ることが出来ますので、見のがした方は是非アクセスしてみてください。(http://www.sankei.co.jp/seikatsu/seikatsu/070513/skt070513000.htm

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 エコガラス キャンペーン事務局は、今年の2月から3ヶ月に一度のペースで、色々な切り口からエコガラスを4回にわたってわかりやすく紹介していくニューズ レターを発行し、100人余りの生活情報系の新聞・雑誌記者の方々に送付をしたり、時間を見つけてはレターを直接持参して記者の方々に説明をしたりています。
(;^_^A

 新聞や雑誌の生活欄の中に、エコガラスが話題として取り上げられ記事になって出ることで、一人でも多くの一般消費者の方にその存在を知っていただく機会を増やしたいという思いからの試みですが、今回はそれが初めて大きく実を結んだ結果です。
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 5月18日には、エコガラス シミュレータがチーム・マイナス6%のサイト内にある「地球温暖化防止便利ツール」の中の一つに加えられましたが、これもただ取り上げられるのを待っていたわけではありません。(http://www.team-6.jp/report/news/2007/05/070518a.html

 今年のはじめにJAAA(社団法人 日本広告業協会)から、エコガラスのロゴマークを環境ラベルの代表例として、教育用ツール「広告人のための環境コミュニケーション入門」に使用したいとの申し入れを受けました。その時に知り合ったJAAA事務局に、チーム・マイナス6%サイト運営を委託されている広告代理店の紹介を依頼して、シミュレータの完成後、「サイト内での紹介ができないでしょうか」とこちらからコンタクトして働きかけたのです。
(^о^)/

 もちろんどちらも広告ではないので、お金を払って掲載をお願いした訳ではありません。それぞれ、記者の方や、サイト運営会社の方に、「エコガラスの情報を伝えることは、省エネルギーや地球温暖化防止活動に対して感心のある一般消費者(国民)にとって役に立つ」というご判断をいただいた結果だと思っています。
(^^)v

 どんなものであれ、いくら良いものであっても、その存在が知られなければ世の中に広まることはありません。逆に、どんなにお金をかけて宣伝をしても、大したことがないものや中身のないものであれば、本当に世の中に広まるものではありませんよね。なので、この二つの出来事は、事務局としてはとても励みになりました。

 エコガラスの存在と、その機能を一人でも多くの方々に伝えるために、公正な目でエコガラスを評価し、私たちと一緒になって世の中に伝えていってくださる理解者の方々を、マスコミ関係に限らず一人でも多く増やしていきたいと思っています。皆様、これからもエコガラス キャンペーンにご支援・ご協力をお願い致します。
m(_ _)m


 

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