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人類の文明と自然環境の本当の意味での共存、それが地球温暖化問題解決の道

7月20日(金)から公立の小・中学校、高等学校は夏休みにはいったようです。この時期になると毎朝の電車が空いてくるので、都会の勤め人にとっては多少快適になります。

とはいうものの、お天気のほうは今ひとつ。関東地区はまだ梅雨明けにまでには少々時間がかかるようで、毎日はっきりしない空模様が続いて鬱陶しいですね。気象庁のデータを見ると、関東甲信越地区は7月20日が梅雨明けの平均だそうですが、今年は遅れています。夏はやはり青空白い雲、そして強い日差しに恵まれた晴天です。今年はラニーニャ現象のせいで猛暑になるという予想もありますが、この調子だとどうなることか・・・。

気温はともかく日本周辺の海水温度は高くなっており、そのために台風4号は大きな勢力をつけて上陸し、西日本を中心に大きな災害をもたらしました。一方で先週、新潟県中越地域は再び大きな地震に襲われ、柏崎市を中心に大きな被害が出ています。ニュースでこれら被災者の方々の様子を見るにつけ、本当にお気の毒なことと胸が痛みます。

災害は実際に体験した人でないと、その本当の悲惨さはわからないと思います。私は小学生の時に家のすぐ側にある川が集中豪雨で氾濫し床上浸水の経験がありますが、家の中にある全てのものが泥水をかぶり、電気製品はもちろん、服や家具、本など全てのものがだめになってしまいました。家は父の会社の社宅でしたからまだ救われたようなもので、直ぐに別の場所に引っ越せましたが、これがもし持家だったら移動もままならず、避難所暮らしが続いたことでしょう。

人類の歴史は自然との戦いの歴史でもあります。文明の進歩とともに人類は自然の持つ猛威に対処する方法を学び、そして十分ではないまでもある程度は備えられるようになってきました。しかし、その文明は一方で少しずつ地球の環境に変化をもたらし、その影響として今現れつつあるのが地球温暖化の問題です。人類の文明と自然環境との本当の意味での共存、そこにこそ地球温暖化問題の解決の道があるのではと私は思います。

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ところでエコガラスのTVCMですが、次回のオンエアは8月後半になる予定です。今度は30秒バージョンを中心に流し、夏篇の締めくくりにしていくことになります。先週には残っていた冬篇の編集作業も無事終了しました。また、8月4日(土)からは「楽しくて耳に残るCM音楽」とのご好評につき、携帯電話の着メロ配信サービスのGIGAがCM音楽メロディのダウンロードを開始する予定ですので、そちらもお楽しみに♪


 

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