「ガラスの森」が宮城県登米市の環境イベントに出動
宮城県登米(とめ)市役所の環境政策課から、第2回「市民活き生き健康フェスティバル」で展示をしたいとのご要望があり、9月8日(土)に「ガラスの森」移動展示車がはじめて東北に出動しました。
登米市は2年前に九つの町が合併して生まれた新しい市です。岩手県と接するこの地域の主要産業は農業で、宮城県の中でも有数の米処として有名です。会場となったのは総合体育館の中田アリーナですが、ここには隣接してプールや野球場もあり、一帯は市民の健康を担うアスレチック エリアとなっています。

イベントの開始は朝9時からです。台風一過で空は快晴、「ガラスの森」は準備OK。

「ガラスの森」はここでもお子さん達に人気でした。エコボールをお母さんに抱かれて体感した坊やは、エコガラス、ペアガラス、と順番に触っていきます。フロートガラスまできてボールの中に小さな手を入れると、その冷たさに思わず「冷(ひや)っこい!!」

そうだよ、ボク。フロートガラスでは冬の寒さが室内に伝わっちゃうんだよ。エコガラス、覚えてくださいね。
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今回「ガラスの森」が呼ばれたのは、昨年末東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2006」を見学した市役所の方がその展示の様子をご覧になり、登米市の環境イベントでも是非使ってみたいと思われたからだそうです。市は昨年「環境の日」を制定し、地域をあげて地球温暖化防止活動にも取り組んでいるのです。
市民の方々が一体となって開催されたこの日のイベントは、盛況のうちに無事終了しました。ふと気がつくと秋風に吹かれて飛んできたトンボが、「ガラスの森」にとまって休んでいました。

