« 「ガラスの森」が宮城県登米市の環境イベントに出動 |  BLOGトップページ  | 女性と仕事の未来館で開催されている「エコラベル展」を見てきました »

秋祭り

 まだまだ残暑厳しいですが、朝晩はずいぶんと涼しくなってきました。毎日聞こえていたセミの鳴声はいつのまにか聞えなくなって、夕暮れになるとコオロギのリー、リー、という鳴声が耳につきます。

 9月半ばになると、あちこちの神社で秋祭りが開かれます。近所の春日神社では15日・16日が秋の例大祭でした。

070918_1.jpg


 境内で開かれる縁日は、近所の中学生や高校生、家族連れで前に進めないくらいの賑わいです。最近の縁日には「なんでこんなものが?」というような、何だかよくわからない屋台が出ていることもありますが、ここでは昔ながらの「お約束」の屋台がしっかりと幅をきかせていました。

 射的、金魚すくい、風船釣り、スーパーボールすくい、どれも縁日アトラクションの王道です。

070918_2.jpg
坊や、よーく狙って撃ちなよ。
070918_3.jpg
残念、採れなかったけど2匹はあげるよ。
070918_4.jpg
はい、ありがとさん、おつりです。
070918_5.jpg
ほー、この子9個もすくったよ。


 もちろん食べ物も出ています。ゲームに勝てばもう1本もらえる、冷たいあんず飴、アツアツ焼きたてのたこ焼き、などなど。

070918_6.jpg
当りますように・・・
070918_7.jpg
ちょっと待ってよー、今焼いてるからねー。


 ガラス細工のお店では、電灯にてらされてキラキラと輝く小さな置物たちが、女の子達を誘惑?していました。

070918_8.jpg


 きみたちも大人になったら、もっともっとキラキラ輝く物が欲しくなっちゃうんだろうね。
(^^)


 

Copyright (C) 2006 板硝子協会 All Rights Reserved.

経済の基礎知識