秋祭り
まだまだ残暑厳しいですが、朝晩はずいぶんと涼しくなってきました。毎日聞こえていたセミの鳴声はいつのまにか聞えなくなって、夕暮れになるとコオロギのリー、リー、という鳴声が耳につきます。
9月半ばになると、あちこちの神社で秋祭りが開かれます。近所の春日神社では15日・16日が秋の例大祭でした。

境内で開かれる縁日は、近所の中学生や高校生、家族連れで前に進めないくらいの賑わいです。最近の縁日には「なんでこんなものが?」というような、何だかよくわからない屋台が出ていることもありますが、ここでは昔ながらの「お約束」の屋台がしっかりと幅をきかせていました。
射的、金魚すくい、風船釣り、スーパーボールすくい、どれも縁日アトラクションの王道です。

坊や、よーく狙って撃ちなよ。

残念、採れなかったけど2匹はあげるよ。

はい、ありがとさん、おつりです。

ほー、この子9個もすくったよ。
もちろん食べ物も出ています。ゲームに勝てばもう1本もらえる、冷たいあんず飴、アツアツ焼きたてのたこ焼き、などなど。

当りますように・・・

ちょっと待ってよー、今焼いてるからねー。
ガラス細工のお店では、電灯にてらされてキラキラと輝く小さな置物たちが、女の子達を誘惑?していました。

きみたちも大人になったら、もっともっとキラキラ輝く物が欲しくなっちゃうんだろうね。
(^^)
