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10月は「住宅月間」 - 「やまぐち住宅フェア」でエコガラスが展示されました

 10月は国土交通省が定めた「住宅月間」です。住宅の「住」と数字の「10」を言葉としてかけたわけですが、毎年全国の各地で住まいに関連したイベントが開催されます。

 山口県では「2007 やまぐち住宅フェア」が20日(土)・21日(日)開催なのですが、このイベントに出展する(財)山口県建築住宅センター様からご依頼があり、住宅の省エネルギー化を訴えるための展示ツールとして、「エコっ手・エコボールユニット」を貸し出しました。

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 この「やまぐち住宅フェア」は、物産フェア、いきいきエコフェア、やまぐち新製品フェアと同時開催され、「きらら物産・交流フェア 2007」の一部を構成しています。会場は2001年夏に開かれた「山口きらら博覧会」の記念公園内にある多目的ドームなのですが、ここは野球場としても使用できるほどの大きな全天候型ドームです。午前9時のオープニングに合わせて、1,500個もの風船が空に放たれて始まりました。

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 色とりどりの風船が青空に上っていくと、ブラスバンドが演奏を開始して一気に雰囲気が盛ります。

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 既に1時間ほど前から入場を待って集まり始めていた大勢の人たちが、一斉にドームの中に入って行くと、広い会場がまたたくまに人であふれていきます。

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 (財)山口県建築住宅センター様のブースにも、次々に人が訪れます。ガラスには不慣れなご担当の方に説明要領の手ほどきをし、機材が正常に作動することを確認し、2時間ほどお手伝いをして会場を後にしました。

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 今回のように住宅関連の公共団体の方に、イベントでエコガラスのご紹介をしていただけるのは、私達にとってはとてもうれしいことです。エコガラスの市民権がまた一歩、固まっていくことにつながるのですから。

 さて、山口県といえば安倍前内閣総理大臣の地元です。山口宇部エアポートでは空港限定という「晋ちゃんまんじゅう」が売られていましたが、説明ボードには「お疲れ様でした!!」という上書きがされていました。

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 山口県が生んだ内閣総理大臣は、明治の元勲 伊藤博文(初代)以来、安倍前総理(第90代)で8人にもなるのですね。そんなお国自慢のお土産「山口出身 総理大臣HISTORY」というクッキーも売られていました。売店のおばさんによると、こちらはよく売れているそうです。なので、私も板協オフィスにお土産として買いました。
(^^)

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