ハロウィーンが終わったら、ホリデー・シーズンの始まり
10月31日はハロウィーンでした。オフィスの窓から見える丸の内中通りにも、先週末、並木にカボチャのランタンが吊るされ、足元にもオーナメントが置かれていましたが、一夜明けると跡形もなく片付けられていました。
昨夜帰宅するときに隣のビルにあるロイヤル・コペンハーゲンの店の前を通りかかったら、そこの店員のお嬢さんが二人でショーウインドを見ながら話しています。何を見ているのかと思ったら、クリスマス・ツリーをちょうどディスプレイし終わったところで、その出来具合を見ていたようです。
「ハロウィーンが終わるから、早速クリスマス・ツリーの準備なんだねー」と言ったら、
「ハイ、そうなんです(^^)v」とニコニコ顔で答えてくれました。ようするに、もうクリスマス商戦が始まるということです。特に若い女性にとってはワクワク、楽しいホリデー・シーズンがやってきます。
私は昨夜、昨年久しぶりに作ったカボチャのランタンを、また今年も作ってみました。ランタン用のカボチャは食用には向かないので、11月1日になったらもう売れません。なので、買うならギリギリまで待つと安くなってお得です。
でも今年はいいところを見つけました。有楽町ITOCiA前にある果物屋さんです。普通の花屋さんでは3,000円程度、高い店だと5,000円以上するものが、店にでたときから1,000円で売られていましたので、2週間ほど前に形のよさそうなのを買いました。30日には投げ売り状態になった小さなカボチャを2個、別の花屋で買って並べて飾ってみました。

どうです? 安いから下絵に使えるシールが付いていなかったのですが、ケイバーで一気に彫りました。
今年はポメラニアンのまりんに、カボチャとの記念撮影を強要?しました。作っているときは取り出したタネを横からさらってガツガツ食べたりしていましたが、怪しく光るカボチャのランタンと並ばせると、怖いのか吠えもせず涙目になっちゃいました。

撮影終了後、安心したのかショックだったのかわかりませんが、いきなりウンチをしたのにはまいりました。
(^^)
