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TOKYO MOTOR SHOW 2007 Photo Report vol.2

 トヨタのブースはとても広く、さすが「世界のトヨタ」という感じでした。

 トヨタの環境対策ハイブリッド車といえば、何といってもプリウスですが、高級車であるLEXUSシリーズにも、参考出品としてハイブリッド車が出展されていました。中でも人だかりの多かったのがLF-A、V10エンジン、2シーターのスポーツカーです。

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LEXUS FA-A


 LEXUSシリーズではありませんが、FT-HSも、そのデザインのカッコよさからたくさんの人に取り囲まれていました。ハイブリッドでこのスタイリング、超スマートですね~、デトロイト モーターショーでお披露目されたそうですが、反響がすごかったらしいです。

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TOYOTA FT-HS


 トヨタのブース来場者のほとんどの目的は、一人乗りの自動車、というか乗り物のiREALを一目見ることでしょう。コンパニオンが出てきて操作すると、音もなく滑るように動き出します。くるくると小回りがきく動きで、思わず「乗ってみたい!」と思わせます。iREALが動くたびに、驚きとも歓声ともつかない声が来場者の中からあがります。

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TOYOTA iREAL

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TOYOTA iREALはスティック1本で操作する


 エクステリアデザインのモチーフを屋久杉に、ターゲットユーザーは“凛”と生きる女性にしたというコンセプトカー、RINと一緒にコンパニオンからiREALの説明がされます。RINよりもどうしても目立ってしまうiREAL。デザインには流れるような美しさがあり、座り心地もよさそう。電気で動くのでもちろん環境にもやさしいです。

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TOYOTA RIN

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TOYOTA RINとiREAL


 「最近の若者達は、以前ほど車を持つということに魅力を感じなくなった」という調査結果をどこかで見ましたが、ショーの来場者の年齢層見る限りでは、興味は大いに持っているのではと思いました。環境配慮や人に対するやさしさというコンセプトなら、これからの若い世代にも積極的に受け入れられるのかもしれません。

 今回も最後はお約束のコンパニオン、アップショットです。

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TOYOTA RINとiREALに囲まれるコンパニオン



 

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