暖かさの誘惑
朝、布団から出るのが辛く、夜はつい長風呂をしてしまう今日この頃。文字通り24時間、何らかの暖房器具のお世話になっています。
最近は、エコや節電に関して自分なりに意識が高まってきたためか、暖房を付けるタイミングや使用時間、消し忘れなどには敏感になってきました。しかし、「いけない」と思いつつ変えられずにいるのが、エアコンの設定温度です。
現在の自宅の設定温度は24℃。方々からお叱りの声が聞こえてきそうです・・・。
今年も国が呼びかけているWARM BIZ。ご存じの通り、室温を最高で20℃に設定し、代わりに服装などを工夫して自ら暖かさをつくり出しましょう、というものです。
環境省によると、平成17年度は約30%の企業が例年より設定温度を低く抑え、その結果、約141万トンのCO2(約300万世帯の1ヶ月分の排出量に相当)が削減できたそうです。
キャンペーンが定着しつつある現在は、もっと削減量が増えているのでしょうね。
さて、職場と自宅とのギャップの問題ですが、家でもちゃんと工夫はしているのです。
足元は、厚手のタイツ + フリース地の靴下 + ボア付きスリッパ ⇒相当暖かそうです。
服も、見た目より暖かさ重視で、かなりモコモコしています。温かい飲み物は、サーモマグでいただきます。
家にみえるお客さんは「別に寒くない」と言うので、私に足りないのは・・・「我慢」でしょうか(涙)。
「暖かさの誘惑」に誘われて困っている他の方へ。
室内の「ヒンヤリ」を根本的に解消するには、やはりエコガラスが特効薬。罪悪感のない快適さは魅力ですよね!
今日、このブログでの告白をきっかけに、設定温度を2℃下げてみます。
体がだんだんと慣れてくれることを期待して、その後も少しずつがんばってみます!
