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Two Awards for Ecoglass Campaign

 先週から今週にかけて、エコガラス キャンペーンに関して2つの賞をいただきました。

 一つめは12月12日(水)に記念セレモニーがあった、「BRAND OF THE YEAR 2007」での入賞です。これは毎年TVCMの「好感度調査」を行なっているCM総合研究所が主催しているもので、今年16回目だそうです。2006年11月~2007年10月の1年間に、東京キー局で放映されたCM数は17,996本(2,045社)、製品・商品等の「ブランド」としては9,595銘柄もあったとのことですが、その中で、板硝子協会のエコガラスTVCMは734位でした。

 734番目なのに何で?と思いますが、2007年の後半から初めて放映し、しかも1種類しかないCMが、「ブランド」認知順位でみて上位10%以内に入ったということは、この会社によると極めて珍しいことだそうです。上位10%に入った「ブランド」を持つ企業・団体等が今回は384あり、CM総合研究所ではこれらの企業・団体には記念証を渡してくれます。

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 もちろん、その年の放映回数や長年にわたるCM放映の継続が、ブランド認知度評価であるこの「好感度調査」結果に大きな影響を与えることはありますが、CM総合研究所による調査の結果、放映されたこと自体消費者に認知されていないものが、全体の60%近くあるとのことですので、その意味では上から734番目でも、CMを流した結果の効果(認知)が上位に入ることには違いないのでしょう。ちなみに一位は上戸彩、樋口可南子や犬のお父さんが出てくるTVCMを大量に展開している、ソフトバンクモバイル社です。
(^^)


 もう一つは、トップページのNEWSでもお知らせした、「平成19年度 地球温暖化防止対策環境大臣表彰」です。環境省では平成10年度から、地球温暖化対策を推進するための一環として、毎年地球温暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体に対しその功績をたたえるため、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を行っているのですが、皆様方からいただきました多くの支援によって、エコガラス キャンペーン活動が、「対策技術普及・導入部門」で受賞させていただくことになりました。

 表彰式は12月17日(月)に行われましたが、当日は選考委員長の三橋規宏 千葉商科大学教授の審査講評に始まり、受賞者紹介の後、鴨下一郎環境大臣から各受賞者に表彰状が授与されました。

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表彰状を受領する板硝子協会 牧 専務理事


 「バリ島で開催されたCOP13に出席していましたが、バリ・ロードマップをまとめるのは大変難しいものでした。日本はその優れた省エネルギー技術によって、地球温暖化防止対策に貢献していくことができるし、またそうしていかなければならないと思います。」という、授与式後の祝辞の中での鴨下環境大臣の言葉に、TVや新聞報道でしかわからなかったCOP13の様子を、臨場感を持って感じさせられました。

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 これらの表彰は励みになることではありますが、それ自体が目的ではありません。私達のエコガラス キャンペンーンは終わったわけではなく、一人でも多くの方にエコガラスの存在を知っていただくために、これからも続いていきます。



 

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