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エコ川(せん)

先日、今年のサラリーマン川柳(サラ川)の優秀作品が発表されました。社会問題や世相、人間の喜怒哀楽を、流行語などを交えてこっけいに詠った作品は実に痛快で、毎年楽しみにしています。

最近は、エコや温暖化、環境問題を題材に選ぶ人が増えているようで、今年の優秀作品100句のうち、これらに関する作品は9つもありました。およそ1割。良くも悪くも、エコに対する意識が広がりをみせている気がします。

>> サラ川「100句」はこちら(http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/)

読んでいて、ふと、同じ17字の短詩なのに、なぜ「サラリーマン俳句」ではなく川柳なのかと疑問に思いました。そこで、両者の違いを改めて調べてみると、川柳は口語が主体で、切れ字や季節などの制約もないこと、「うがち」や「こっけいさ」を特徴としてきた歴史があることがわかりました。

なるほど、特にルールにとらわれることなく、自由に表現して良いらしい。それならば・・・と、「エコ川」をいくつか作ってみました。

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・実家に帰るたび、学生時代の私の服を着ている母を思い出して。
 なつかしい 娘の服着る エコな母

・見えにくいからこそ、これらの「偽装」は許せません!
 見えまいと 偽るなかれ エコと愛

・再生紙の偽装は、あまりにショックが大きいニュースだったため、1句。
 エコのはず 偽装の裏には エゴが見え

・最後に、快適な暮らしを与えてくれるエコガラスに、願いごと。
 エコガラス 家庭の平和も とじこめて

いや、どれもイマイチ。機知に富み、人情味あふれる優秀作品には遠く及びません。
それでも、
 最後まで お読みいただき ありがとう


 

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