だんだん地球の常識 エコガラス♪♪♪(官庁・マスコミ篇)
2月15日(金)で終了した「冬の経済産業省ロビー展」ですが、そこで展示されていたパネル、エコっ手、エコガラス カットサンプルの3点セットが、資源エネルギー庁 省ネルギー・新エネルギー部長室に置かれることになりました。
展示企画を委託されていた(財)省エネルギーセンターによると、部長自らが「執務室に置いて、部屋を訪れた方に説明をしたい。」とおっしゃったとのことです。このため展示終了に際して寄贈の打診があったのですが、もちろん大変有難いお話なのですぐに快諾をしました。
日本の省エネルギー政策全般を担当する官庁の幹部執務室に、他の省エネ関係の展示物ではなく、窓開口部の省エネルギーを訴えるガラス製品が選ばれて置かれることになるとは、キャンペーンを始めた当初は想像もしませんでした。
昨年末の地球温暖化防止活動環境大臣表彰の懇親会では、鴨下環境大臣をはじめ環境省幹部の方々に「板硝子協会です。」とご挨拶をしましたが、すると本当に皆様開口一番、「窓ガラスの省エネ化は地球温暖化対策に極めて大切ですよね。」とおっしゃいました。このときも、2年前は「板硝子協会(=建築用ガラス)」と「省エネルギー・地球温暖化防止」がすんなりと結びつけてもらえず、まずその関係の説明から入っていったことを思い出して、「ずいぶんと変ったものだな…。」としみじみと感じました。
また、パブリシテイ欄でご紹介している様に、時事通信の記者の方に取り上げていただいたエコガラスに関する記事が配信されて、2月4日の週には全国各地の地方紙に次々と写真つきで掲載されました。エコガラスが通信社に取り上げられたのはこれが初めてです。
まさに、「だんだん日本の常識、そして地球の常識、エコガラス ♪♪♪」です(^^)
この週末は久々に天気がよくて北風も弱まったので、ゆっくりと時間をかけてまりんを散歩に連れて行ってやりました。まりんはルンルン、いつも通る花屋さんの店先には、色とりどりの春の花がいっぱい並べられています。

ようやく開きはじめたチューリップの植木鉢の前で記念撮影をし、花屋さんお薦めのピンクのスイートピーを買って帰りました。もうそこまで春が来ているようです。

