たまには映画の新作ロードショーを
2月25日(火)は第80回アカデミー賞授賞式がありました。それに触発されたわけではなく、また特に映画が大好きというわけでもないのですが、最近続けて2本の新作ロードショーを見に行きました。
1本は「アメリカン ギャングスター」。観てみたいと思ったのは、ストーリーが実話に基づいたものということと、主演のアカデミー賞男優 デンゼル・ワシントンの「クリムゾン・タイド」での演技の上手さが印象に残っており、好きな俳優だったからです。
(公式サイト http://www.americangangster.jp/)
もう1本は「エリザベス:ゴールデンエイジ」。こちらもストーリーが実際の英国史の一コマを描いたものであり、主演女優のケイト・ブランシェットの華麗な衣装を「アメリカン ギャングスター」を観に行った時に予告編で目にし、これは是非大画面で見てみたいと思ったからです。
(公式サイト http://www.elizabeth-goldenage.jp/)
私は映画評論家ではないので、あれこれと感想を言う立場ではないですが、2本ともそれなりに楽しめました。特に後者は、英国史が好きな人には面白いのではないでしょうか。
映画のスクリーンに映し出される画面には、家庭のVTRやDVDでは味わうことができない、フィルムの持つ独特の陰影と深みがあると思います。どんなにAV機器が発達し手軽になっても映画館がなくならないのは、それを好む根強いファンがいるからでしょう。
ところで、映画を見に行くと、初めの20分程度は近日公開予定作品の予告編が上映されますが、今回2回観に行ってその予告編が「ちょっと面白そうだな・・・」と感じたのは、「ジャンパー」と「魔法にかけられて」です。
(「ジャンパー」公式サイト http://movies.foxjapan.com/jumper/ )
(「魔法にかけられて」公式サイト http://www.disney.co.jp/movies/mahokake/)
ラッキーなことに「ジャンパー」は鑑賞券をもらいましたので、これは絶対に観にいきます。「魔法にかけられて」はディズニー映画ですが、大人が見ても笑えるコメディのようですので、こちらも観にいきたいですね~。誰か鑑賞券をくれないかなぁ…。ここのところ週末になると寒いので、外をウロウロするよりは暖かい映画館で過ごすほうが快適ですね。
(^^)
