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もう1つの"R" - "Refill" はいかが?

冷え性や肌の調子の改善に効果的と言われる半身浴。一度は試してみたいと思う風呂好きの方、きっと多いのではないでしょうか。

私も長風呂が好きな1人。休日には本とミネラルウォーターを持ち込んで、1時間以上お風呂に入ります。エステ効果のある入浴剤も良いですが、私は決まってバブルバス。好きな香りのバスジェルを使うと、心も体もリラックスできます。

中でも、お気に入りはThe body shopのバスジェル。いろいろな香りが楽しめ、容器もかわいい。空の容器は、自宅でリユースするのは難しいですが、店頭で回収してくれるため、捨てる罪悪感もありません。(年間約20万個リサイクルされているそうです。)

最近、"3R"(Reduce =リデュース、Reuse =リユース、Recycle =リサイクル)という取り組みをよく耳にしますが、リユースに関しては、身近なところでも広まっているように感じます。従来の牛乳パックや白トレーの回収だけでなく、プリンの容器を店頭回収する洋菓子店のような、独自の小さな取り組みで、とても共感できます。

ところで、この"3R"にもう1つ、Refill =リフィルを加えてみては、と最近よく思います。リフィルは、「詰め替え」「おかわり」という意味。例えば、スターバックスでは、多くの店舗でタンブラーでのリフィルが可能です。

実現したらおもしろいと思うのは、お弁当箱のリフィルです。会社にお弁当を持参する人は多いですよね。会社帰りにデパ地下で惣菜を買う人も多いでしょう。そこで、洗ったお弁当箱に惣菜を入れてもらえば(詰め替え!)、容器ゴミを1つ減らすことができます。1人暮らしなら、お弁当箱に「リフィル」したお惣菜と家で炊いたご飯で、立派な夕食になりますよね。

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実際、持ち帰り用の容器持ち込みOKのカレーショップなどもありますが、店側からみれば、容器の持ち込みは、衛生面で簡単ではないかもしれません。しかし、毎回真新しい容器を使うことが、果たして本当に必要な配慮なのか、疑問に感じることも。ヒトの体は、いつからそんなに軟弱になったのか?自己責任で良いのでは?とも感じるのです。

原油価格の高騰の影響で、容器代分だけ値上げ、というお店も増えているこの頃、限りある資源を有効に使うことの大切さを考えると、リフィルや容器の持ち込みがもっとスピーディーに広まっても良いのでは、と思います。

そう、昔は、無造作に新聞にくるまれた焼きイモを、気にせず食べたじゃありませんか!(笑)


 

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