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チャレンジ・エコめし!(4)

先日、TVで全国各地の「ソウルフード」を紹介する番組を見ました。ソウルフードは、もとはアフリカ系アメリカ人の伝統料理を指すそうですが、派生して「幼い頃から慣れ親しんできた食べ物」「故郷の味として懐かしむ食べ物」という意味でもよく使われています。

その中で私が釘付けになったのは、沖縄県出身の人が挙げた「にんじんシリシリー」。にんじんを卵やツナと一緒に炒めたもので、とてもおいしそうでした。にんじんが嫌いな子どもでも、これだけは喜んで食べるそうです。

そこで、ふと思い出したのが、エコガラスサイトの【きれいエコな暮らし】今月の「賢人の食卓」で紹介されている「グリーンピースのマフィン」です。グリーンピースも、なぜか嫌いな人が多いですよね。嫌いな野菜のない私には、その理由がよく分かりませんが、日頃よく使うかというと、そうでもない。どうしても料理の脇役になりがちです。

そのグリーンピースも、豆ご飯にするなら好きという人を何人か知っています。ふっくらとして、ちゃんと豆の味がするところが良いのかもしれません。

では、マフィンはどうでしょう。味噌やコーンクリームの入ったグリーンピースのマフィン・・・一体どのような味か、好奇心が大いに刺激されました。

今回は、手元になかったてんさい糖の代わりに三温糖を、なたね油の代わりに紅花油を使いました。好奇心のあまり、思わず生地を“ペロッ”。おいしく焼き上がる確信を持って、オーブンへ。

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焼きあがってオーブンを開けると、香ばしくて優しい香りが部屋いっぱいに広がりました。

外側はサックリ、中はホクホク。材料の味が見事にマッチしていて、グリーンピースも主役級の存在感。見栄えもよく、果物やミルクを添えればウィークエンドの優雅な朝食といった感じです。

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マフィンが大好物の私には、リピート確実のレシピ。チョコレートやメープルの甘いマフィンも好きですが、こうしたヘルシーなものもいいですね。一度に食べ過ぎないように・・・また明日いただきます。



 

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