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エコガラス認知度調査結果からもはっきりとした消費者意識の変化

 4月4日(金)、キャンペーン開始後2年を経過したところで行った、エコガラスの認知度調査結果について外部発表をしました。

 この結果の中でも特に以下の2つを見ると、3月28日(金)のエコブログでも書いたように、一般消費者消費者の間では、住宅における省エネルギー・CO2排出量削減意識と、住宅の窓開口部の断熱・遮熱性能向上は家庭からのCO2削減に大きく寄与するという認識が、今まで以上に高まってきていることがはっきりとわかります。

「費用が高くても積極的に取り入れたいと思うこと(複数回答可)」では、「断熱・遮熱性能」が75.3%で1位になり、従来のこの種の調査では首位を占めることが多かった「キッチンや風呂、トイレなどの水周り設備」は62.5%で2位となって、住宅の省エネルギー性能向上に対する関心が非常に高くなっていること。

「省エネルギーへの取組みとして積極的に取り入れたいと思うこと(複数回答可)」では、「窓の断熱・遮熱性能向上」が79.7%、「壁や床の断熱性向上」が76.2%と1・2位を占め、太陽光発電装置(51.1%)、高効率給湯器(37.4%)を大きく引き離しており、住宅の外皮断熱性能への認識の向上と、設備機器類よりも長い目で見た場合には投資効率が良く、また、ランニングコストも不要な、窓開口部を中心とした躯体への投資に対する理解と関心が高まっていること。

 NEDO成金枠が、わずか1回目の公募だけで上回ってしまったというのもうなずけます。来年度の助成金予算の増額は切に望まれるところですし、1日も早く宙に浮いている「既存住宅の省エネ改修促進税制」法案が国会を通過して欲しいものです。

 ところで私は週末、1年ぶりにポメラニアンのまりんを連れて箱根の仙石原に行ってきました。都内の桜は既に吹雪になって散り始めていますが、涼しいこちらはまだ満開。

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 足元を見るとスミレの花が咲き、土筆が一面に顔を出していて、春真っ盛りという感じでした。

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 一晩泊まった翌日は、朝は良い天気だったのに昼前から雨が降ったり止んだり。いつきても変りやすい仙石原の天気です。エコガラスが使われている窓の外に見える木の肌には、年間の降水量の多さを示すように苔が生しています。

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 せっかく散歩をしようと外へ出たとたんに、ロッジに逆戻りなのでまりんはガックリ。ベッドにもぐり込んで寝てしまいました。

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