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「第19回 日本のベスト・アドバタイザー賞」授賞式への出席

 5月27日(火)、CM総合研究所/CM DATABANK/CM INDXが主催する、「第19回 日本のベスト・アドバタイザー」授賞式があり、板硝子協会は「CM-Branding評価 躍進企業50傑」に入ったということで表彰されました。

 これは、平成19年4月から1年間の間に、東京キー5局で放映されたTVCMについて、同研究所が一般消費者3,000人のモニターに対して、月2回の独自調査を行ってきた結果を集計したデータがもとになっています。この間に放映されたCMは17,881種、銘柄(ブランド)は9,487種、広告主は2,073社(団体)でした。

 その中で、板硝子協会のTVCM エコガラス「だんだん常識、熱遮断」は、CM好感度・CM商品好感度・Brand試用意向度・Brand愛用持続度、それぞれの指標の総合で全体の上位300位以内に入り、前年放映実績がないか、あるいはその指標総合の順位が前年度より100位以上アップした、トップ50位中の39位になったとのことです。

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「CM好感度白書」会議議長の八巻俊雄/日本広報学会理事、平成19年度評議委員の雨宮秀樹氏との記念撮影


 表彰式に出席しているのはほとんどが、その商品の性質上TVCMの種類そのものや放映量自体が多い、飲料や食品、生活雑貨や通信サービス業界などの、いわゆる完全なB to C企業であり、素材産業関連は板硝子協会くらいです。そもそも、板硝子協会がTVCMを打つということ自体、設立60年に及ぶ歴史で初めてのことですから、当然といえば当然です。
(^^)

 「とにかく一般消費者の方々に、エコガラスというものがあることを知って欲しい」という思いで内容を企画したTVCMでしたが、約18,000種類も流れたTVCMの中で、ここでも一般消費者の印象に、特にプラスの意味で強く残ったという評価をいただいたわけですので、制作に携わったすべての方々に、改めて「ありがとうございました!」という思いでいっぱいです。

 この一般消費者の方々へのインプレッションを今年も持続させるように、これからも事務局一同いろいろと工夫し、さらにエコガラスの認知度向上や、普及啓蒙に向けて活動を継続していきます。


 

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