GWの住宅展示場は入場無料の遊園地になります
4月29日は「昭和の日」で祝日でしたが、住宅における省エネルギー対策の普及・啓蒙を、コラボレーションしながら行なっている(社)住宅生産団体連合会様からの協力依頼で、(財)住宅生産振興財団様が直営する住宅展示場「つくばハウジングパーク」に、「ガラスの森」移動展示車を出展しました。

今年のゴールデンウイークは飛び石連休ですが、毎年この時期になると、全国各地の住宅展示場ではいろいろなアトラクションを用意して、住宅の新築や改築を検討している方々が、家族連れで訪れることができるように工夫を凝らします。
この日の呼び物は、小さなお子さんから絶大な人気を誇る「機関車トーマス」のミニSLです。お父さんがモデルハウスをゆっくりみているあいだ、お母さんに付き添われたお子さん達は、何度も何度も繰り返しトーマスに乗っていました。

小さなお子さんに人気のバルーンハウスも出ていました。バルーンは大きなゴールデンレトリバーの形をしていて、中は子供たちでいっぱい。こちらも大盛況の様子でした。

広い住宅展示場ですが、お昼を過ぎたあたりから急に人が増えだし、「ガラスの森」にもたくさんの家族連れが訪れて、「エコガラス」を体感してくださいました。
この日はNHK首都圏放送センターの取材班が、「ガラスの森」の出展を知って、東京からわざわざ取材に訪れてくださいました。記者さん、カメラマンさん、音声さんの3人チームで、来場者の方々がジオラマボックスやエコボールを体感する様子を撮影し、感想などをインタビューしていました。


板硝子協会も「エコガラス」を取り巻く社会環境や市場の変化、消費者の方々の反応などについて取材を受けました。この日の様子は、5月下旬の「首都圏ネットワーク(毎週月曜~金曜、午後6:10~7:00)」の中で放映される予定とのことです。

