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印刷博物館

トッパン印刷さんから、環境コミュニケーションセミナーを開催するので企業や団体の環境に関連したコミュニケーションツールを集めています、との連絡がありました。
ガラスの森童話賞の絵本などお借りしたいとのことでした。

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こちらからのどのようにして知ったのですか、との問いかけに担当の方はエコガラスのホームページの童話賞などで知っていたので・・・。とありがたいことと思い快諾しました。

そして、環境コミュニケーションセミナーに併設されている展示を見てきました。トッパン印刷さんと言っても多くのグループ企業があり、それこそ絵本から商品パッケージまで幅広い企業活動の中で、環境に取り組む社会貢献活動の一部として広い意味で印刷に係っていることがわかりました。

最近話題のICタグなども展示され、在庫管理や商品の履歴など今後の活用が期待される技術です。環境への配慮にも活用できそうで、在庫量を削減できるなどの直接的効果からタグ自体の再利用など可能性は広がります。

また地下には印刷博物館があり、入場料300円で人類が象形文字から活版印刷の発明を経て文明・文化を継承するツールとして印刷の果たした役割が年代を追ってわかり易く解説されています。また、飛び出す絵本の製作過程を説明して、絵本の素晴らしさを見せてくれる展示会も開かれていました。
http://www.printing-museum.org/objective/index.html

印刷の限界などと言う言葉を思い浮かべていたのですが、インターネットの社会になってもメディアの一つとして係っていく印刷の世界にはますます可能性を感じてしまいました。



 

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