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ザリガニ捕り

近くにさくら名所100選に選ばれた県立三ツ池公園があります。時々、四季折々の花などを見に行くことがありますが、お知らせに外来種魚の駆除(ザリガニ釣り)がありましたので、のぞいてみました。

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今年の三ツ池公園の桜


冷やかしのつもりでしたが、係りの人からリボンをつけてもらい、つりざおと網を受取ると、狩猟モードに火が付きました。子供のころにさんざんこの種の遊びをやった人はどうっていうこともないでしょうが、最近(と言っても、ちょっと前の子育て中に子供と一緒に)ザリガニ釣り(捕り?)の楽しさを知ってしまった私はまだビギナーです。

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じっと釣り糸を垂れる


また、リボンをつけたのはこの三ツ池公園は、いつもは釣りが全面禁止になっているからで、この日ばかりは大っぴらに柵を乗り越えて、駆除の係となれるわけです。

ご承知のように、ザリガニの餌は「さきいか」または「スルメ」です。水中でもあのいいにおいがするのでしょうか、すぐに竿の先に反応がありました。それからがザリガニとのファイトの始まりです。なかなか、駆け引き上手、最初は1時間くらいで帰ろうと思っていましたが、あっという間に制限時間3時間のファイトが終わってしまいました。

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釣果です


ザリガニ君たちの後のことは悲しいので聞かないでください。と言ってもこの写真の後、半分がバケツから脱走してしまいました。この日の目的である外来魚駆除は皆さんが頑張って大変な成果があったようです。写真はブルーギルという外来魚です。

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外来魚ブルーギル


自然界においては、人間の勝手の【つけ】はなかなか後で取り戻すのは大変!ということがわかりました。


 

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