スーパーハウジングフェア
10月8日から、晴海のトリトンスクエアのグランドロビーにおいて、スーパーハウジングフェアin Tokyo がはじまりました。これは10月が住生活月間であり、一般の消費者に住宅の情報をよりわかり易く伝える催しで、全国で住生活月間のイベントが行われています。主催は(社)住宅生産団体連合会で今回が20回目の記念すべき開催です。

オープニング
昨日のオープニングには高円宮妃殿下のご来場を仰ぎ、華々しくスタートしました。テープカットされた後、妃殿下は(社)住宅生産団体連合会(私たちは住団連と言っています)の和田会長(積水ハウス社長)他のご案内で、各出展社・団体のコーナーを丹念に見て回られ、板硝子協会のコーナーにも立ち寄られました。写真は緊張の面持ちで説明をしているシーンですが、エコガラスの体感装置を実際に触れられて、「ほんと!違うわ」と驚かれていらっしゃいました。なかなか、気さくなご印象でした。

板協のコーナーにお立ち寄りの妃殿下
テーマはいま話題の「200年住宅」。それらを支える技術やこれからの取り組みも展示されています。また、子供たちの描く未来の住宅の絵が一面に展示されていますが、その内容には驚かされます。12日日曜日までの11:00~19:00(最終日17:00まで)開催されていますので、ぜひ板硝子協会のコーナーものぞいてみてください。
http://chuo-event.judanren.or.jp/page01.html
晴海のトリトンスクエアは今まで足を踏み入れたことがありませんでしたが、近未来都市のようなビジネスタウンです。実際、展示準備に夜の10時過ぎまでいましたが、人通りが途切れることなく、不夜城というような印象でした。皆さん、働きすぎには注意しましょう。
