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びんご産業市場

11月14日から16日まで、福山市のビッグローズで開催されたびんご産業市場(主催;福山市商工会議所・福山大学 他)に「ガラスの森」体感車が出動したので、ちょっとのぞいてみました。要請は地元福山の福永硝子建材さんです。

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会場は広島地区では最大級の展示会場・福山ビッグローズでその他地場産業の名産品市など楽しいイベントが併催されて、私が行った14日(金)でもかなりの人手がありました。土日はもっと多くの人が訪れてくれたようです。

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地域産業の一つとしてガラス屋さんがどのように活動されているか、また暖かい地方でエコガラスの反応はどうなのか、興味がありました。感じたのはガラス屋さんが地域産業の中核を担っているので、お客様や工務店さん、工事店さんとの交流を大切にしていることでした。エコガラスとしてはまだまだ複層ガラスより上の性能なので、雲の上のような感じでとらえられていたようですが、ガラスの森の出現でその存在を知った方も多いようです。

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また、同業の石崎本店・福山営業所さんも出展されていまして、同じ様に複層ガラスや真空ガラスの断熱体感ボックスを展示されていました。なかなか、性能の違いを実感してもらうのは大変です。「ガラスの森」を体験して頂き、「なかなか良くできているね、エコガラスや複層ガラスの普及にはこのように地道に訴えていかなければならない。協会のエコガラスキャンペーンには期待しているよ。」とおっしゃってくれました。

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新幹線の駅のすぐ横の福山城を眺めながら、古くからの歴史と伝統のある土地で新しいものを普及させてゆく仲間がいることを感じながら、福山を後にしました。


 

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