エコプロダクツ2008
設営も終わり、いよいよ当日「エコプロダクツ2008」が開幕しました。場所はいつもの東京ビッグサイトで日本最大級の環境展示会です。
早速、豆新聞記者がやってきました。メモ片手に鋭い質問を連発「ガラスの厚みは?」「エコガラスはどんな仕組みになっていますか?」・・・
写真班も同行して、仲間にポーズを支持。「もっとこっちを向いて」と注文もプロ並み。
早くも小学生の行列ができました。それもそのはず、事前に「小・中学生の見学に適しているか」、「体験ができるか」、「ゲームなどのコーナーがあるか」等質問が登録されていたのです。WEBサイトの登録で主催者と出展者の双方向のコミュニケーションが図られて対応可能と表示していたからでした。
会場はエコのルールがいっぱい。たとえば、設営時に再生可能な資材を使っているか、などエコ・コンテストにも参加できます。会場の入り口ではゴミの分別回収の徹底「ゴミゼロゼロ大作戦」も実施されていました。
多くの人だかりが出来ていたのは「カーボンフットプリント」のコーナー。今年から試行が始まったばかりですが、商品にその原料製造から輸送・パッケージ・販売・廃棄にいたるCO2の使用量を表示して消費者意識を高める試みです。
あっという間の3日間でしたが、来場者17万人を超え、ガラスの森のブースにも約3000人以上の方がエコガラスを体験に訪れていただきました。ありがとうございました。
メーカーの説明員の皆さん、コンパニオンの皆さん、御苦労さまでした。
