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能登島ガラス美術館


能登島ガラス美術館(http://www.city.nanao.lg.jp/glass/)は石川県七尾市にあるガラスの美術館です(建築家・毛綱毅曠の設計で視覚を利用したいろいろな仕掛けがされていて建物の外観の奇抜さも含めて面白い建物だそうです)。その担当職員の今井さんからお便りが届きました。現在美術館では「現代ガラスアート 正木友梨 -自然からの贈り物-」展が6月15日までの会期で開催されています。その展覧会に併せて「ワークショップ」が企画されて、板硝子協会としてお手伝いしました。

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ワークショップの「けずって作ろう!自然のアートグラス」では板ガラスをルーター(電気の彫刻刀)で削たり、「板ガラスで作る押し花ペーパーウェイト」ではガラスの板を2枚使い、花びらなどをはさみ、押し花のペーパーウェイトを作ったそうです。そのほかにも「春の海のアロマキャンドル」など楽しい催しが企画されています。

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今井さんからは、100名以上の申込があり皆さんが気軽に参加していただき、子供たちから大人まで大変盛り上がった、とお便りをいただきました。ガラスの透明感や、また普段感じることのできないガラスの重みや硬さなどを体験して楽しんでいただいたようです。

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微力ながらお手伝いできて、皆さんの笑顔をいただきました。
まだ会期がありますので、能登の風景と共にガラスの美しさをご覧に出かけてみてはいかがでしょう。



 

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