ロハス展
最終日の24日の日曜日はあいにくの雨になりましたが、21日から始まった「ロハスデザイン大賞2009新宿御苑展」は新緑の広大な緑の中で開催されていて、まさに環境の大切さを教えてくれる展示会でした。
ロハスという言葉については、いまさら解説するまでもありませんが、えーと何だっけ。Lifestyles Of Health And Sustainabilityの略でヨーロッパやアメリカで生まれた造語で地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイルと、それを望む人たちの総称です。うーん。
その趣旨に賛同した「ヒト(推進者)」、「モノ(製品)」、「コト(事業)」の各ジャンルについて環境にやさしいデザインをみんなの投票で選ぼうというのが今回で4回目のデザイン大賞です。私も投票してきました。
新宿御苑の中に入ったのは久し振りでした(入園料200円なり)。さすが気持ちいいですね。大きな木々が生い茂る木陰の道を歩いてゆくと芝生の大きな広場に会場が設営され、朝の開始はスタッフの方みんなでのヨガ体操から始まっていました。CO2削減をイメージした160mのビー玉ころがしが最初に目につきます。
今回は主催者の雑誌「ソトコト」の編集部からりお話でエコガラスの展示ユニットを出展しました。性能の違いが大変わかりやすいと好評でした。
隣には自転車こぎ型の発電バイクがおいてあり、扇風機が回る仕組みです。再来週6月11、12日はここからも近い代々木公園でエコライフフェアが開かれ、新装なった「ガラスの森」体感車が出動します。6月の環境月間の始まりで、エコガラスチームも忙しくなります。
