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2009年07月31日

品川区と大田区


先週の土曜日、東京・品川区役所の横の公園で行われている品川区太陽エネルギー見本市を見てきた。その名の通り太陽光発電のメーカーなどが商品説明を行っていたが、もちろん品川区や東京都の補助金の説明もされていた。合わせてなんと51万円も補助金がつくんだって。

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夏本番を思わせるカンカン照りのなか、子供たちが噴水に歓声を上げていた。

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展示担当の方、本当に御苦労さま。目当ては、窓改修のサンプルやエコガラス体感ボックスが並ぶNPOの皆さんのブース。冷蔵庫に入れなくてもよいものは?といいったクイズもあった。

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熱心な方が説明を聞いたり、体感したりしていた。ともかく暑い暑い。この太陽光パワーをいただいたり、制御したりするのだから人間はもっと謙虚にならなければ。

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今週8月1日の土曜日には大田区の大田文化の森にて小学校4~6年の児童を対象にソーラーカーを作る催しや、地球温暖化についての親子教室も開かれる。これもNPOの人たちがサポートしている。ぜひお近くの方は参加してみてはどうだろうか。




2009年07月27日

疾走「ガラスの森」


さる7月13日、都内各所で「ガラスの森」が観測された。

皆既日食ほどのスケールではないが(全然ないが)、板硝子協会の会員各社のある東京の街、水道橋や神田そして霞ヶ関や丸の内でその勇姿を見た方もいらっしゃるだろう。

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今回、展示車両の模様替えを行ったのに伴って、展示貸し出しがない7月の隙間を狙って計画したもので、展示会のオフシーズンに1ヶ月も眠っているよりは効果を挙げることを期待したい。

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しばらく、板硝子協会のある東京・丸の内の仲通りに停車・休憩ののち颯爽と梅雨明けの外堀通りを走り抜けていった。

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今回はリフォームに主眼を置いて内部も窓改修の見本を設置するなど改造を行った。
今後は皆さんの近くの展示会や東京・有明のビッグサイトで開かれる日経住まいのリフォーム博(9/23~26)でお会いするかもしれないので、よろしくお願いします。

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2009年07月22日

決意の“お直し”


朝からムシムシ、日中の暑さで帰宅時の家はサウナ状態、そして寝苦しい夜・・・。ついイライラしてしまいそうな暑さが続いていたある日、友人から嬉しいひと言が。「やせたね!」

女性にとっては、暑さも疲れもストレスもたちまち吹き飛んでしまう、魔法の言葉。やる気と自信がわいてくる、不思議な言葉。

そう、やせたんです!毎年“冬太り”しては、夏場にエクササイズなどの努力で挽回するのがパターンの私。今年は、忙しさでつい食事が手抜きになったり、梅雨時に食欲不振に陥ったりするうちに、冬増えた体重がスルスルと戻っていったのです。

苦労なくやせられるのは、異例中の異例。とてもラッキーですが、努力しなかった分油断も心配・・・ということで、きちんと維持するために何かしようと考えました。

思いついたのは、最近注目されている“お直し”です。不況の影響もあり、靴はもちろん服やバッグ、アクセサリーなどもリフォームして長く使う人が増えているのだとか。例えば服の場合、丈つめだけでなくデザインそのものを変えたり、肩パッドを薄くしたりすることもできるそうです。

そこで、“冬太り”から“夏やせ”までの移行期にはいていた、大きめのスカートを直すことに。「太ってしまっても、あの服がある」という逃げ道を断ってしまおうという、少しばかり勇気のいる決意です(笑)。

以前にもサイズを直したいと思い、購入したお店に持参したところ「デザインをそのままで小さくするのは難しい」と断られてしまったスカート。気に入っているのにと残念で仕方ありませんでしたが、インターネットで探したリフォーム専門店で見事に“ひと回り小さく”なりました。

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価格も新品を買うよりずっとお得。なるほど、リフォームが改めて評価されている理由がよくわかりました。

洋服など身に付けるものでいえば、流行を追いかけすぎず、気に入ったものを長く使うのがエコライフの基本。さらに“長く着られる体型”を維持できればより理想的ですね。“お直し”の実力を実感すると同時に、それに甘えて来年「やっぱり大きめに戻せないかしら」などと考えないように・・・と自分に言い聞かせています。




2009年07月14日

ことしも畑で––

毎年、5月の連休ころに野菜の苗を買って植えたきゅうりやナスがこの頃になると、食卓に登場する。梅雨時のじめじめした天気で野菜の病気や実をつけても日照不足でトマトなど色がつかないまま、大きくならずにダメになってしまうことが多い。

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今年は何とか梅雨が明けそうな今頃まで持ちこたえてくれそうなので、うれしい。これから梅雨が明けると暑い暑いと元気がなくなる私たちとは反対に、若者のように夏に向って元気になってくるのが、夏野菜たちだ。

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今年初めて種から作ったのが、ツルあり筋なしインゲンだ。やわらかく幅広のさやが特徴でおいしい。(写真上)また、ジャムにするブラックベリーの実も黒い色に熟し始めた(写真左下)
また、協会の同僚Oさんから頂いた素朴な味(らしい)のきゅうりの苗も順調に育っている。時期をずらすといっぺんに収穫を迎えてダブつくこともないので、今年は期待できるぞ。変わったところではズッキーニもたくましく育ってきた。

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さつまいもやオクラも夏の太陽への準備を完了した。食卓に上る日も近い。台風や豪雨などがないことを祈るばかりで、雑草も勢いをました庭を毎日みて溜息をつく今日この頃である。

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経済の基礎知識