日経すまいのリフォーム博
23日からはじまった「日経すまいのリフォーム博」に、いつものように「ガラスの森」を出展している。今年のテーマは明確な目的意識を持った来場者に窓リフォームをアピールをすることだ。23日は休日のため、かなりの割合で一般入場者の方、それもご夫婦が多かった。
今年、小改造を加えたわが「ガラスの森」体感車はさわやかイメージ。照明も明るく壇上の人たちが何をしているか、よくわかる。また、壁面にリフォーム小窓をつけたことにより、われわれ説明者も実際のどのような方法で窓リフォームするのか説明できる。
環境省の呼びかけではじまった「エコ・リフォーム・コンソーシアム」も出展しており、今年もガラス体感機やサンプル提供の協力をしている。
今日はテレビ取材もあり、ニュース番組「ワールド・ビジネス・サテライト」のキャスターの人が「ガラスの森」を取材に来てくれた。窓改修減税についてかなり詳しく聞かれた。「エコガラスで減税」のノボリ旗もよく目立った。
会場では、セミナーも開かれており熱心なこれからリフォームを使用とする人たちが詰めかけて立ち見も出る盛況だった。国連で鳩山首相が2020年、CO2の25%削減を表明した以上、既存建物の省エネ・省CO2はますます重要政策に位置づけられるだろう。
「日経すまいのリフォーム博」は26日(土)まで、東京・有明のビッグサイトで開かれている。
