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2009年10月31日

たかがゴミ袋、されど・・・


先日、飲み会で遅く帰宅したときのこと。近所のゴミ集積所を通りかかると、『警告!』というステッカーの貼られたゴミが、いくつか転がっていました。以前から違反ゴミはよく目についたものですが、最近は行政の対応も厳しくなってきました。

私の住む地域では、この秋から指定ゴミ袋制が導入されました。それまでは、透明・半透明であれば可でしたが、可燃ゴミはカラスよけに効果的とされる黄色のゴミ袋で捨てることに。

昨年から、地域の大半のスーパーでレジ袋が有料化されたため、ゴミ袋にお金がかかること自体には抵抗を感じませんでしたが、驚くべきはその値段!Lサイズのレジ袋が1枚5円なのに対し、指定袋は3倍の1枚15円。聞けば、これよりずっと高い自治体もあるのだとか。

指定ゴミ袋制には、さまざまな角度から賛否両論があるようですが、わが家に関しては、ゴミの減量に少なからず効果を発揮しています。以前は週に45ℓと30ℓのゴミ袋を2つずつ出していたのが、30ℓのゴミ袋1つ分くらい減っているのです。

これまで軽率にポイポイ捨てていた、というわけではありません。しかし、ゴミ袋を焼却する際に発生するCO2のことまで考えがおよばず、次の収集日でも構わないのに、半分ほどしかたまっていない袋を捨てていたのは事実です。お金が関係すると考えや行動を改めるのは、ごく自然なこと・・・ですよね(笑)。

ところで、一般に自治体の指定ゴミ袋には、焼却炉の温度抑制効果がある炭酸カルシウムが入っているそうです。前述のカラスよけの効果と同様に、値段が高い分いろいろな点に配慮されているということかもしれません。

そうした配慮を効果につなげられるかどうか、やはり個々の意識や行動が肝心なのでしょう。私の場合、コンビニでついもらってしまったレジ袋に、臭いの気になるゴミを入れるのが悪しき習慣。せっかく配慮された指定ゴミ袋の中に、ポリエチレン袋をどんどん入れてしまっているわけで・・・これを機に改めなければ、と思います。

ヨーグルトの容器に生ゴミを入れて臭いを防いだり、個人情報が気になるゴミは細かく切ったり。少し工夫をすれば、“ゴミ袋の中にゴミ袋”という状態はずっと減らせるはずですよね。実際の効果の程はともかく、制度として始まったからには「されどゴミ袋!」という意識でやってみようと思います。

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2009年10月24日

秋色、丸の内とコミニュティ・サイクル


久しぶりに事務所のある丸の内仲通りを歩く機会がありました。
もう丸の内界隈は秋色にあふれています。すっかり定着した感のある"ハロウィン"の飾り付けが、町の街路灯やショーウィンドウに。

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今、丸の内ではガーデニングのコンテストが開かれていて、ミニガーデンが一定間隔に歩道に置かれていて、歩く人の歩みを止めていました。

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水車の廻る和風あり、ベンチで優雅に観賞できる洋風ありの趣向を凝らしたコンテストです。一度、大手町から有楽町へ見て回るのも楽しいとおもいました。

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丸ビルや大手町、そして有楽町に10月1日から社会実験的に始まった"コミニュティ・サイクル"の貸出基地もありました。早速、登録して(JTBトラベルさんの事務所で事前登録と登録料1000円が必要なのです)ICチップ付きカード(私の場合、suica)をかざして霞が関まで出かけました。社会実験に協力です。

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有楽町から霞が関への最短ルートはご存知、日比谷公園。秋色の日比谷公園も同じくガーデニングのコンテストが開かれていました。結構、自転車で公園やビル街をスイスイ行く人が多いのにビックリ!地下鉄ひと駅ぐらいなら待ち時間など入れると、ずっと早く着きます。

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これもエコのひとつ、CO2を出さない自転車の活用です。でも、日頃自転車を乗り慣ていないおじさんにとっては、ちょっとアゴが出ました。




2009年10月16日

千葉での講師


先日、千葉市生涯学習センターというところで「リフォーム・ステップアップ・セミナー」という講習会の講師を依頼されていってまいりました。
千葉駅のすぐ横手から歩くこと10分、比較的大きな住宅が続く住宅地が広がります。何か懐かしいというか、のどかな空気、春でしたら菜の花が咲いているような雰囲気です。

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目指す千葉市生涯学習センターは千葉駅から歩いて10分くらいのところにある大きな建物でした。

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会場にはすでに前の講義の講師の方が説明をされていました。席は満員100名近くの方が熱心にテキストを見たり、メモを取ったりしています。気が引き締まる一瞬です。
何でも、リフォームの協会では講習・研修に出席した人にはポイント制で得点がつくことになっているようです。なるほど、積極的に聴いている人が多いわけです。

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今年はリフォームの投資型減税制度もスタートしてリフォームに目を向ける方も多いはずですので、このような講習会が「省エネ・バリヤフリー改修事業者向け講習会」とこの「リフォーム・ステップアップ・セミナー」(申し込み終了)の2つを板硝子協会として講師派遣の形でサポートしています。

次に講師をするのは札幌です。




 

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