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My エコグッズ2009


先日、恒例の"今年の漢字"に『新』が選ばれました。確かに、と共感した人が多いのではないでしょうか。過去には、『偽』(2007年)や『災』(2004年)などといったマイナスイメージの漢字が選ばれたこともありましたが、比較的前向きな字が発表されると、少し明るい気分になるものですね。

2009年、自分自身の生活の中でもさまざまな『新』がありましたが、エコに関して振り返ってみると、「これは良い!」と思えるエコグッズに新たに出会った年でした。

1つ目は、魚焼きグリルの敷石「エコトクくん」。熱効率が高まって短時間で調理ができ、ガス代の節約とCO2の削減につながる優れものです。さらに助かるのは、敷石が汚れるまで繰り返し使えて掃除がラクな点。石を取り替えるまでは焼き網を洗うだけで済みますから、水・洗剤の節約にもなります。今年最も感動したエコグッズです。

2つ目もキッチン関係で、フライパンや鍋にこびりついた汚れをぬぐい落とす「スクレーバー」。炒め物などのベタベタ汚れは後片付けが大変ですが、スクレーバーでサッとひとぬぐいしてゴミ箱に捨てれば、スポンジやシンクの汚れが抑えられ、排水溝に油を流してしまう心配もなく安心です。以前から気にはなっていましたが、使って正解でした!

そして3つ目は、「5本指靴下」です。これも以前からよく知られている商品ですが、今年の夏から使い始めました。一般にはエコグッズという認識ではないかもしれませんが、私には思わぬ省エネ・節約効果がありました。指の間がさらさらに保たれるので、夏場のムレ対策として使っていた"足元さらさらスプレー"が不要に。そして冬は、普通の靴下より温かく感じられるため、昨年まで愛用していた足元用ヒーターを使わなくなったのです。

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さて、来る2010年にぜひ試してみたいものもあります。それはズバリ、圧力鍋!ご存じのとおり、圧力鍋による高圧・短時間調理は省エネと節約に役立ちますし、さらに素材の栄養価が失われにくいというメリットもあわせ持っています。使いこなせば、"エコの達人"に一歩近づけそうな便利アイテムです。

エコライフのヒントになる便利グッズは、知らないだけで、まだまだたくさんあるのでしょうね。環境に良いといわれる商品が登場すると、つい何でも試したくなる性分ですが、どんどん登場するエコグッズをしっかり選びながら、これからも暮らしに取り入れていきたい・・・。来年はどんなグッズに出会えるか、今から楽しみです。




 

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