<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>エコガラス ECOBLOG</title>
      <link>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 16 Apr 2010 12:00:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>エコガラスのＣＭ</title>
         <description><![CDATA[いよいよエコガラスのコマーシャルがスタートします。コマーシャルソングとしておなじみの「♪だんだん地球の常識・・・エコガラス♪」のメロディーを覚えている方もいるでしょう。でも３年前よりエコガラスの知名度も上昇し、より身近な存在になったこともあり「♪だんだん我が家の常識・・・エコガラス♪」に歌詞を変更しました。

<center><img alt="20100416_1.jpg" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/http:/www.ecoglass.jp/ecoblog/20100416_1.jpg" width="300" height="225" /></center> 

「ほのぼの我が家」をイメージするイラストは数々の有名ＣＭを手がけるクリエィティブ・ディレクターの原画からおこしたもの。親子３人とワンちゃんがガラスを拭き拭きユーモラスに踊ります。今年のエコガラス普及率の結果も出たばかりですが、新築戸建住宅では複層ガラスでは９５％、エコガラスも４０％を超える調査結果が出ました。

<center><img alt="20100416_2.jpg" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/http:/www.ecoglass.jp/ecoblog/20100416_2.jpg" width="300" height="225" /></center>

先日、スタジオにお邪魔して後半の実写の撮影風景を見学してきました。セットに７歳のかわいい男の子とワンちゃんがスタンバイ。「はい」と言う合図にカメラが回り始めると、ワンちゃんが横を向いたり（ボク、何やっているかわかる訳ないでしょ！）、男の子がエコガラスをたたくシーンで「コンコン！」が決まらなかったり、なかなかうまくいきません。

<center><img alt="20100416_3.jpg" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/http:/www.ecoglass.jp/ecoblog/20100416_3.jpg" width="300" height="225" /></center>

我々が「ダンダン」と名づけたワンちゃんはムクムクのエアデールテリアという種類の犬、
男の子「ダン君」よりも芸暦が長いんです。最後はピタッと決まって「ご苦労様！」となりました。

<center><img alt="20100416_4.jpg" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/http:/www.ecoglass.jp/ecoblog/20100416_4.jpg" width="300" height="225" /></center>

４月１７日の土曜日から５月９日の日曜日まで、「♪だんだん我が家の常識・・・エコガラス♪」のキャッチフレーズで全国の家庭に流れます。
「エコガラスでエコポイント！」をよろしくお願いします。]]></description>
         <link>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2010/04/post_163.html</link>
         <guid>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2010/04/post_163.html</guid>
         <category>エコガラス</category>
         <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご褒美がいらなくなる日</title>
         <description><![CDATA[
エコ住宅の新築や、窓の断熱改修を含むエコリフォームにエコポイントが付与される「住宅版エコポイント制度」がスタートして、半月以上が経ちました。住宅・建築関係の企業のTVCMや店頭のポスターなど、エコリフォームに関する宣伝を見かける機会も徐々に増えてきました。

この制度によって、“エコで快適・お財布にもやさしい生活”がもっと広まってほしい。そう願いながら仕事に励む日々ですが、実はわが家でも、一部の窓ガラスを交換する計画を立てています。

現在は、日射が最も気になるリビングのみエコガラス。予算の関係上、残りの部屋全てというわけにはいきませんが、この機会に子ども部屋と夫の書斎の窓ガラスを換えようというプランです。

以前からエアコンが苦手だった子どもは大喜び。しかし不思議なことに、エコポイントの使い道にはあまり興味を示しません。説明しても「ふーん･･･」（笑）。

便利な物に囲まれた生活に慣れてきっているからでしょうか。何だか拍子抜けしてしまいますが、20代を中心とした若い世代に増えているという「シンプル＆ナチュラル思考」に似ているのかもしれません。

背伸びせず、見栄も張らない。ブランド品よりも、手頃な価格で良い品を選ぶ。「欲しい」ではなく「必要かどうか」で堅実な消費をする。エコにも積極的で、環境負荷の高いものを敢えて買ったりはしない･･･。代わりに、趣味や習い事など自分のライフスタイルを確立・充実させるためには、十分お金をかける。最近は、こうした価値観を持つ若者が多いのだそうです。

－感心ですよね。少し見習わなければ！

その若者たちが家づくりをする世代になったら、きっと自然な涼しさ・暖かさを好み、省エネやエコに一層熱心に取り組むのではないでしょうか。将来、エコポイントのような“ご褒美・特典”付きでなくても、自然にエコガラスを選ぶ人が増えるのではないかと期待してしまいます。

エコガラスサイトのウェブマガジン、「きれいエコな暮らし」の『デンマークからの手紙』を読んでいると思うのです。この国の人たちには、きっと自発的に自然体でエコに取り組むライフスタイルがしっかり根付いているのだろう、と。

それが目指すべき理想の姿であることは誰もが感じるところでしょうが、実践できるかというと、そう簡単ではないですよね。今回計画しているガラスの交換をきっかけに、“ご褒美”がなくても自然にエコに取り組める自分に近づきたい、と思っています。

<center><img alt="20100325.jpg" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/20100325.jpg" width="300" height="201" /></center>
<br><br>
]]></description>
         <link>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2010/03/post_162.html</link>
         <guid>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2010/03/post_162.html</guid>
         <category>環境のこと</category>
         <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>畑仕事再開</title>
         <description><![CDATA[
桜の便りも高知から届いて、いよいよ春到来である。裏の畑にもつくしが顔を出していた。
気になっていた、畑の掘り起こしを先週の日曜日に行った。もちろん、倉庫に長い間眠っていた耕運機「こまめ」ちゃんを引っ張り出して、である。

<center><img alt="20100324_1.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/20100324_1.JPG" width="300" height="225" /></center>


冬の間、何も出来なかった畑は荒れ放題。一応、植えつけていたエンドウ豆の苗はビニールハウスのおかげで、すくすく育っていたので、支柱を立てネットを張った。
もうひとつの、ほうれん草は、鳥に摘ままれて無残な姿になっていた。まあ、冬の間は緑も少ないのでしょうがないと言うところか。
石灰分として灰を撒きたいと思い、同僚のOさんからお風呂やさんの廃材を燃した灰を頂いている。その中にはこんなに釘がいっぱい。資源のリサイクルも分別コストがかかると大変である。

<center><img alt="20100324_2.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/20100324_2.JPG" width="225" height="300" /></center>


昨年は、と言うより、当たり前だが、狭い土地で連作を続けているので、土地の養分が低下しているのが、よくわかる。また、きゅうりなどの夏野菜も順調に育っているかと見えて、急に突然枯れてしまうことがあったりして、土地改良の情報を集めていた。

私の住んでいる横浜市・鶴見区のお知らせに「土壌改良と生ごみ処理」と言う講習会が区役所であると言うので、行ってみた。

<center><img alt="20100324_3.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/20100324_3.JPG" width="300" height="225" /></center>


同じ横浜市の旭区（横浜でものどかなところ）から講師の方が来ていて、実は生ごみの減量対策と菜園の土作りが同時にできると言うおいしい話である。要は家庭から出る生ごみを土壌の中にいる微生物に分解してもらい、窒素やリン酸、カリなどの野菜を育てるのに必要な培養土として活用できると言うのだ。

<center><img alt="20100324_4.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/20100324_4.JPG" width="300" height="225" /></center>


実演も含めて、講義を聴いて、あまり気負わずに出来そうなので、早速試してみたくなった。以前、市から助成金をもらって「コンポスト」という生ごみや枯葉などを堆肥に作り変える魔法の容器を購入して、畑の隅においてあるのだが、同じ原理だが、ハエや臭いなど発生したらどうしよう、と考えるとなかなか活用できていない。家庭ゴミの減量に協力して、これもエコと言うことで、春先から始めたい。

ところで、ご愛読？頂いているこの“エコブログ”も4月に新装したいと考えている。いつも畑の話の筆者だが、それはそれとして、しつこくご報告したいと考えているが、もっとグローバルな生活者の観点からリレーブログを始める予定である。詳しくは・・・乞うご期待！である。
<br><br>
]]></description>
         <link>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2010/03/post_161.html</link>
         <guid>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2010/03/post_161.html</guid>
         <category>環境のこと</category>
         <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 14:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>また4年後に</title>
         <description><![CDATA[ここ2週間、毎晩欠かさずハイライト番組を見ていたバンクーバー五輪が終わりました。夏季五輪と分けて開催されるようになって、はや16年。一般には馴染みが薄かったり、なかなか体験できなかったりする競技が多いですが、その分多くの感動を与えてもらいました。

中でもフィギュアスケートは、わが家でも大いに盛り上がりました。子どもの頃スケートを習っていた私は、一生懸命家族に解説しながら応援しました。

ところが、ジャンプやスピン以外に「表現力がすごいね」「音楽とよくマッチしていたね」と言っても、なかなか分かってもらえない。無理もないけれど、やはり注目の的は4回転ジャンプであり、トリプルアクセルだったようです（笑）。

しかし、選手たちの活躍によってせっかくスケート人気が高まっている今、わたしたちの観戦の仕方や楽しみ方も一歩成長できるといいな、と思います。そう･･･例えばメジャーリーグの観戦客が“野球の本当のおもしろさを知っている”と言われるように、4年後のソチ大会までに、目の肥えたフィギュア・ファンになっていたいと思うのです。

－4年後といえば、その頃地球温暖化の影響は果たして大丈夫でしょうか。関係者に限らず、同じように心配しているファンもきっと多いと思います。

今大会では、記録的な暖冬の影響で雪が不足し、開幕前に慌しく人工のコースがつくられていく模様が伝えられました。雪不足などで中止に追い込まれたスキーの国際大会もいくつかあるそうですが、さすがに五輪のスケジュール変更は無理なのでしょうね。わたしたち人間に与えられた自然環境が、いつもそのままではないということ、人工雪などの技術にも限界があるということを、再認識させられました。

2014年の開催地はロシアのソチ。黒海に面した保養地で、平均気温は冬でも6度と温暖なのだそうです。そう聞くと、4年後が少し心配になってきませんか？

今後もウィンタースポーツの祭典、冬季五輪を楽しみたい。しかしそのために、“環境への配慮”に逆行するかのように会場がつくられていく様子はあまり目にしたくない･･･。

では、どうしたらいいか。やはり、些細に思えることでも着実に実行し続けることが大切ですよね。2週間つい“つけっぱなし”だったわが家のテレビと照明も、今晩から改めて“っぱなし禁止”に変更です！

<center><img alt="20100301s.jpg" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/20100301s.jpg" width="300" height="200" /></center>
<br><br>
]]></description>
         <link>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2010/03/4_2.html</link>
         <guid>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2010/03/4_2.html</guid>
         <category>環境のこと</category>
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 13:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>我が家のエネルギー</title>
         <description><![CDATA[
恒例、エネルギー家計簿の公開です。

12月で我が家のエネルギー使用量を集計してみました。毎月の電気代、ガス代、水道代（請求は2ヶ月に一回ですが）、冬の灯油代をまとめてみました。きっかけは一年前にもこのブログで書いていますが、「EcoぞうさんClub」の入会がきっかけです。


<center><img alt="20100219_1.jpg" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/20100219_1.jpg" width="300" height="167" /></center>

電気代は冬に、特に1月、2月に多くもう一つは8月に山がやってきます。1,2月はなぜかはわかりませんが、お正月で人が多く家におり補助的に電気ヒーターなどを使うので多いのかも知れません。8月はエアコンでしょう。


<center><img alt="20100219_2.jpg" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/20100219_2.jpg" width="300" height="167" /></center>

ガス代も冬に多くなりますが、電気代よりも春まで続きます。風呂などの温水を使う時期だからでしょうか。また最近は夏はシャワーだけにする傾向でお湯を張らないことにしていますので、夏場の低下がわかります。


<center><img alt="20100219_3.jpg" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/20100219_3.jpg" width="300" height="167" /></center>

年による差はありますが、あまり季節要因が少ないようです。また、2ヶ月にまとめて請求がありますので消費の波が見えにくいようです。庭の水やりも雨水利用でタンクに溜めた雨水を使うので節約しています。


<center><img alt="20100219_4.jpg" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/20100219_4.jpg" width="300" height="167" /></center>

我が家はギンギンな次世代省エネ型住宅なので、暖房機が一台だけ。灯油で温水を作り家の中に循環させている温水暖房タイプです。外部にボイラーがあり室内空気も汚れず、排ガスや水蒸気も室内には発生しません。ドイツなどで使われている住宅燃費で表せば、1.3リッターハウスと言ったところでしょうか。


<center><img alt="20100219_5.jpg" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/20100219_5.jpg" width="300" height="167" /></center>

全体の光熱費とCO2排出量は3年前のレベルに戻りました。-300kg減です。今年の省エネ対策としては蛍光灯型照明に交換したくらいでしょうか。皆さんはいくら（間接的に発電所等から）CO2を出していますか?
<br><br>
]]></description>
         <link>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2010/02/post_160.html</link>
         <guid>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2010/02/post_160.html</guid>
         <category>環境のこと</category>
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和のことはじめ</title>
         <description><![CDATA[
「日本人なのに、日本の伝統を詳しくは知らないんだね。もったいないね」
これは、高校生のときホームステイ先のお父さんに言われた一言です。

お世話になったホスト・ファミリーのために日本の家庭料理をと、肉じゃがと天ぷらをつくったときのこと。日本での食生活が話題になり、大晦日には年越しそば、正月にはおせち料理を食べるのが慣しだと話しました。ところが、おせち料理に込められた意味やいわれについて尋ねられると、全くと言っていいほど説明できなかったのです。

そんな私にお父さんは、「外に目を向けるばかりではなく、自分の国の文化も大切にしないと」と諭してくれたのでした。

この出来事を突然思い出したのは、正月に実家で食卓を囲んだときのことでした。大人と同じものが食べられるようになった2歳の甥は、テーブルいっぱいに並んだごちそうに目が釘付け。少しずつ皿に取り分け、大人たちが説明しながら食べさせました。

「黒豆は、“まめに暮らせるように”と願って食べるんだよ」
「昆布巻きは、“よろこんぶ”。嬉しいことが多い年になりますように」

･･･そういえば子どもの頃、私もこうして教えてもらったっけ。その光景ははっきり覚えています。しかし教えてもらった内容は、高校時代には忘れてしまっていたわけで、今さらながらもったいないような、申し訳ないような気持ちになりました。

<center><img alt="100131.jpg" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/100131.jpg" width="300" height="200" /></center>


「幸せになれるように」「良い1年になるように」との願のつまった料理を家族そろっていただくこと、食材に彩りや工夫をこらす日本食の美しさ、それに食べ物と開運の願いとを“かける”日本語のおもしろさ。年齢を重ねていくうち、そういう伝統の大切さが理解できるようになったのだと思います。

高校時代にはできなかったけれど、これからは日本らしさ・日本人らしさを子どもたちに伝えていく番。そう考え、今年は「“和のことがら”を大切にする」という目標を立てました。

特に、二十四節気や五節句、それに雑節など、季節の移り変わりをつかむために設けられた暦を意識しながら過ごしたいと思います。単にイベントとしてではなく、いわれや意味にも興味を持ち、その中から見つけた素敵な“和”を心に留め、いつでも周りの子どもたちに伝えられるようにしたい･･･。

そういえば、来週は節分ですね。豆まき・恵方巻などの慣しのいわれは･･･。
いや、出てきません。早速、調べるところから始めないと（笑）。
<br><br>

]]></description>
         <link>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2010/01/post_159.html</link>
         <guid>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2010/01/post_159.html</guid>
         <category>その他</category>
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 13:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>龍馬伝</title>
         <description><![CDATA[
竜馬、龍馬どっちなの?どちらでもいいが、今年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」は好調な滑り出しのようだ。組織にとらわれない生き方、卓越した時代感覚そして明治を見ずして、はかなく消えてしまう生涯と日本人好みの要素をあわせ持つ坂本龍馬を描けば視聴率を取れることは間違いない。

<center><img alt="100128_1.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/100128_1.JPG" width="300" height="225" /></center>


以前、職場があった神保町の古本屋で司馬遼太郎の「竜馬がゆく」が5巻まとまって店頭にあったので、思わず買ってしまった。変なもので、その後文庫本を買って読んでしまったので、まだ封を切らずにいる。いずれ高知にいる孫に贈るつもりだ。他に二人の作家が描いた、龍馬ものも一気に読んでしまった。

<center><img alt="100128_2.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/100128_2.JPG" width="300" height="225" /></center>


坂本龍馬といえば、高知が連想されるがこのような人物を生み出した風土には大変興味がわく。「ちっくと」とか言いながら大酒を飲んでいる豪快な人々を思い浮かべてしまう。ただ、龍馬が活躍した舞台は、脱藩して土佐から出てしまうので、長崎・江戸・山口・京都など広範囲だ。先日、講演会に出張した長崎でも大河ドラマ人気に沸いていた。

<center><img alt="100128_3.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/100128_3.JPG" width="225" height="300" /></center>


講演会の開始に間があったので、おばちゃん運転手のタクシーで山の上に登ってもらい、「帰りは歩いたら・・・」と商売気のないお薦めの龍馬の道コースを一気に下った。ちょうど昨年夏に亀山社中の家屋が復元され公開していた。

<center><img alt="100128_4.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/100128_4.JPG" width="225" height="300" /></center>


龍馬の足跡に触れただけで、維新の志士のパワーをもらった気分になる単純な私だ。
<br><br>
]]></description>
         <link>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2010/01/post_158.html</link>
         <guid>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2010/01/post_158.html</guid>
         <category>その他</category>
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>首相官邸にて</title>
         <description><![CDATA[暮れも押し詰まった12月30日、首相官邸でプレゼンテーションがあるので参加してほしいとの要請で前日から準備をして臨んだ。

<center><img alt="091231_1.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091231_1.JPG" width="300" height="225" /></center>


この日は、「新成長戦略基本方針」の発表「<a href="http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg3153.html" target="_blank">新成長戦略基本方針発表に係る鳩山総理大臣発言 - 平成21年12月30日</a>」という記者会見に引き続き、官邸ロビーにてそれに関連する成長戦略の技術を展示する主旨であった。

<center><img alt="091231_2.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091231_2.JPG" width="300" height="225" /></center>


待つこと1時間遅れで発表会見会場から出てこられた鳩山首相、菅副総理らの閣僚の方々が展示を見て回られた。時間が押していたのだろう、残念ながら当ブースは素通りという結果だった。

<center><img alt="091231_3.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091231_3.JPG" width="300" height="225" /></center>


まあ、前日から準備した甲斐が無かったかというと、セットしていただいた内閣官房の国家戦略室の方々といろいろお話できたし、テレビでしか見ることのできない閣僚の何人かの方や民主党の議員の方が当ブースに立ち寄られて、説明することができた。

<center><img alt="091231_4.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091231_4.JPG" width="300" height="225" /></center>


福島みずほ・少子高齢化担当大臣ともお話しすることができた。"アシモくん"や"村田製作所くん"は人気だが、介護用のロボットスーツとしてとらえると日本の技術が将来の課題を解決していくことで、成長分野として考えられるのではないだろうか。

<center><img alt="091231_5.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091231_5.JPG" width="225" height="300" /></center>


エコガラスというと最新の技術かというとそうとも言えないが、これまでも北欧など寒い地方のアイテムとしてとらえられてきた断熱窓の技術が、環境というキーワードでとらえなおすと同じエコガラスであっても、別の重要な評価を得てきている、というのが今回の展示で感じたことだ。

折角の機会だから、展示に関わった全員で新内閣発表の階段で記念撮影をして帰ってきた。皆様よい年をお迎えください。

<center><img alt="091231_6.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091231_6.JPG" width="225" height="300" /></center>
<br><br>
]]></description>
         <link>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2009/12/post_157.html</link>
         <guid>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2009/12/post_157.html</guid>
         <category>エコガラスプロジェクト</category>
         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 09:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>My エコグッズ2009</title>
         <description><![CDATA[
先日、恒例の"今年の漢字"に『新』が選ばれました。確かに、と共感した人が多いのではないでしょうか。過去には、『偽』（2007年）や『災』（2004年）などといったマイナスイメージの漢字が選ばれたこともありましたが、比較的前向きな字が発表されると、少し明るい気分になるものですね。

2009年、自分自身の生活の中でもさまざまな『新』がありましたが、エコに関して振り返ってみると、「これは良い!」と思えるエコグッズに新たに出会った年でした。

1つ目は、魚焼きグリルの敷石「エコトクくん」。熱効率が高まって短時間で調理ができ、ガス代の節約とCO2の削減につながる優れものです。さらに助かるのは、敷石が汚れるまで繰り返し使えて掃除がラクな点。石を取り替えるまでは焼き網を洗うだけで済みますから、水・洗剤の節約にもなります。今年最も感動したエコグッズです。

2つ目もキッチン関係で、フライパンや鍋にこびりついた汚れをぬぐい落とす「スクレーバー」。炒め物などのベタベタ汚れは後片付けが大変ですが、スクレーバーでサッとひとぬぐいしてゴミ箱に捨てれば、スポンジやシンクの汚れが抑えられ、排水溝に油を流してしまう心配もなく安心です。以前から気にはなっていましたが、使って正解でした!

そして3つ目は、「5本指靴下」です。これも以前からよく知られている商品ですが、今年の夏から使い始めました。一般にはエコグッズという認識ではないかもしれませんが、私には思わぬ省エネ・節約効果がありました。指の間がさらさらに保たれるので、夏場のムレ対策として使っていた"足元さらさらスプレー"が不要に。そして冬は、普通の靴下より温かく感じられるため、昨年まで愛用していた足元用ヒーターを使わなくなったのです。

<center><img alt="091228.jpg" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091228.jpg" width="300" height="225" /></center>


さて、来る2010年にぜひ試してみたいものもあります。それはズバリ、圧力鍋!ご存じのとおり、圧力鍋による高圧・短時間調理は省エネと節約に役立ちますし、さらに素材の栄養価が失われにくいというメリットもあわせ持っています。使いこなせば、"エコの達人"に一歩近づけそうな便利アイテムです。

エコライフのヒントになる便利グッズは、知らないだけで、まだまだたくさんあるのでしょうね。環境に良いといわれる商品が登場すると、つい何でも試したくなる性分ですが、どんどん登場するエコグッズをしっかり選びながら、これからも暮らしに取り入れていきたい・・・。来年はどんなグッズに出会えるか、今から楽しみです。
<br><br>
]]></description>
         <link>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2009/12/my_2009.html</link>
         <guid>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2009/12/my_2009.html</guid>
         <category>環境のこと</category>
         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なくもんか</title>
         <description><![CDATA[
これは、今の私の気持ちではありません。
映画「なくもんか」のことを書こうと思います。監督・宮藤官九郎、主演・阿部サダヲ・瑛太・竹内結子が描く「家族」の物語です。

<a href="http://nakumonka.jp/index.html" target="_blank">映画『なくもんか』公式サイト</a>

何でエコガラスと関係があるかと言うと、映画の終わりによ～く目を凝らしていただければ分かったはずです???パンフレットにも載っています。撮影協力とか出ていると思います。見ていない?11月14日から公開されて好評を得た作品です。

<center><img alt="091221_1.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091221_1.JPG" width="300" height="303" /></center>


実は物語の後半に、「沖縄で開かれたエコサミット」という想定のシチュエーションでエコガラスが活躍していたはず?です。私も見ていないのでなんともいえませんが・・・

実は沖縄には、2000年に本当にG8九州・沖縄サミットが開催された会場があります。名護市の万国津梁（しんりょう）館と言って、当時のアメリカ・クリントン大統領のサインなども残されています。

<center><img alt="091221_2.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091221_2.JPG" width="300" height="225" /><br><img alt="091221_3.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091221_3.JPG" width="300" height="225" /><br><img alt="091221_4.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091221_4.JPG" width="300" height="225" /></center>


ところで撮影協力とは具体的には、のぼりやユニホームなどをAGC沖縄硝子建材さんに貸し出してロケ協力をしたというわけです。ロケ当日は、現地のビーチでも撮影にもはっぴを着たりして撮影に協力したそうです。

先日のエコプロダクツ展でも、「ガラスの森」展示車は結構目立つので、「なくもんか」の関係者も映像的に面白いと当協会にご相談をいただき、最終的に沖縄がロケ地に決まってからは現地販売会社との打ち合わせを行ったそうです。

この映画も何か賞をいただくといいですね。
<br><br>
]]></description>
         <link>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2009/12/post_156.html</link>
         <guid>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2009/12/post_156.html</guid>
         <category>エコガラスプロジェクト</category>
         <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 16:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エコプロダクツ2009</title>
         <description><![CDATA[
今年も年末のメインイベント、エコプロダクツ2009がお台場"東京ビッグサイト"で開幕した。昨年、入場者数が17万人を記録したビッグイベントだけに今年も万全の体制を組んで、会員各社の説明員と小学生・中学生が多いイベントでもあり、コンパニオンのお姉さんも配置して混乱がないように準備万端と、言っていたら・・・

<center><img alt="091210_1.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091210_1.JPG" width="300" height="225" /></center>


主催者側から10日に環境大臣が訪問するかも、というビックリなお知らせが舞い込み、大慌て。追加で説明用のサンプルなど手配した。その甲斐あってか、小沢鋭仁環境大臣はエコガラスの断熱テストマシンに触れて「これゃあ、全然違うね」と3回も感触を確かめてくださった。

<center><img alt="091210_2.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091210_2.JPG" width="300" height="225" /></center>


そのあとは小学生・中学生の団体攻撃が続いた。学校単位で環境を学びに来ている彼らはエコガラスと他のガラスとの断熱・遮熱体験・展示そして"エコガラス・キャンディー"のつかみどりに挑戦と「ガラスの森」展示車を巡るのに忙しい。

<center><img alt="091210_3.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091210_3.JPG" width="300" height="225" /></center>


大人といえば、実際にリフォームの情報を得に来場された方から、エコビジネスの情報収集をする方までいろいろ、さまざまな質問が飛び交う。まさに、エコの商談会である。

<center><img alt="091210_4.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091210_4.JPG" width="300" height="225" /></center>


今回は特にエコリフォームを考えている方には足を運んで欲しい。各メーカーの説明員とともに協力者として断熱リフォームのプロの地域協議会のメンバーも説明に立っているので、具体的な話も聞けるよい機会だと思う。サンプルも持ち込んで説明していた。

<center><img alt="091210_5.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091210_5.JPG" width="300" height="225" /></center>


このエコプロダクツ展は12日土曜日まで開催されている。
<br><br>
]]></description>
         <link>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2009/12/2009_1.html</link>
         <guid>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2009/12/2009_1.html</guid>
         <category>エコガラスプロジェクト</category>
         <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 08:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>胸を張り、目線アップ</title>
         <description><![CDATA[
ここ数日間、心地よい小春日和が続いた。狭いながらも澄み渡った都心の空を眺めているとつい忘れそうだが、明日から師走。そう気付いたとたんに、職場でもプライベートでもやり残したことばかりで、急に気が焦ってくるから不思議だ。

日頃から、予定をたくさん詰め込み、忙しく過ごすことで充実感を味わっているが、最近は朝晩少なくとも1回ずつ、目線を上げてぐるっと周囲を見渡し、腹式呼吸をするようにしている。

というのも、職場のロッカーでふと姿見に目をやったとき、猫背になっている自分の姿にショックを受けたからだ。

今人気絶頂のお笑い芸人「オードリー」ではないが、子どもの頃はよく“鳩胸”と言われるほど胸を張り、背筋もピンと伸びていた。いつからか、良すぎる姿勢が恥ずかしくなり、わざと猫背気味にしていたが、それでもちょうど良いくらいだった（笑）。

それだけ姿勢には自信があった分ショックは大きく、早速インターネットで姿勢の改善方法を検索！日常生活で簡単にできるものとして、“頭を上げて目線を真正面に”“腹式呼吸で背筋を伸ばす”などが紹介されていた。

そこで、目線アップを心がけるとともに、通勤途中にも景色を見渡したり、空を見上げて深呼吸したりするように。目線を上げ、周りを見ながら歩いていると、同じ道・同じ場所でも、少しずつ発見があっておもしろい。例えば、通勤途中にある家の庭木がいつの間にか美しく色付いていたり、クリスマスの飾り付けを始めたお宅があったり。建物の間から覗く山は何という名だろう、と興味がわいたりもする。

<center><img alt="091130.jpg" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091130.jpg" width="225" height="300" /></center>


今年もあっという間にやってきた師走だが、「忙しい、忙しい」とスケジュール帳ばかり眺めずに、身の回りに残っている自然を通して得られる“気付き”を大切にしなければ、と思う。胸を張って目線アップ、そうして目に映る景色からは、正しい姿勢と少しばかりの心の余裕、そして何か他にもプラスαがありそうな気がするのだ。
<br><br>
]]></description>
         <link>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2009/11/post_155.html</link>
         <guid>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2009/11/post_155.html</guid>
         <category>その他</category>
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 07:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ツール・ド・西湖</title>
         <description><![CDATA[
正確には"ツール・ド・ジャパン　西湖"ですが、何?と言う方も"ツール・ド・フランス"は知っておられる方も多いでしょう。自転車ロードレースの最高峰です。フランス全土を舞台にして繰り広げられる、やる方は大変だけど、見ている方は険しいアルプス越えや、美しい田園を駆け抜ける空撮映像に一度は見とれたこともあるのでは。

<center><img alt="091123_1.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091123_1.JPG" width="300" height="201" /><br><img alt="091123_2.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091123_2.JPG" width="300" height="201" /></center>


西湖のロードレースは1984年から紅葉真っ盛りの毎年11月の日曜日に開催されている市民参加のロードレースで富士五湖のひとつ、文字通り西湖を周回する（1周10km）のコースを最長6周（なんと60km!）する西湖挙げての一大イベントに成長しています。今年は、（元?）モーニング娘の吉澤ひとみ（ヨッシー）さんやシャ乱Qのマコトさんなどの参加で盛り上がりました。

<center><img alt="091123_3.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091123_3.JPG" width="300" height="201" /><br><img alt="091123_4.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091123_4.JPG" width="300" height="201" /></center>


ツール・ド・ジャパン（<a href="http://tour-du-japon.com/" target="_blank">http://tour-du-japon.com/</a>）は年間5レース（川越、三宅島、ひたちなか、四日市、西湖）のポイント制になっていて、完走するごと・成績ごとにポイントがあがっていく仕組みです。レースはAクラス、Bクラスとか、経験や入賞回数でクラス分けされたレースが時間差をつけてスタートしていきます。また、シニアクラス（50歳台、60歳台）や小学生、中学生そしてレディースクラスとたくさんの参加者が気軽に参加できるようになっています。

<center><img alt="091123_5.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091123_5.JPG" width="300" height="201" /><br><img alt="091123_6.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091123_6.JPG" width="300" height="201" /></center>


実は、私の家族も参加しており、応援に行ったのですが、総合シリーズポイントを1,2位で争う途中でアクシデントがあり車輪を破損しましたが、なんとか交換してレース完走を果たしました。そしてシリーズ総合2位（Sクラス）の栄冠をいただきました。アマチュアで仕事の合間ですが良く頑張ったと思います。どこに60kmもの距離を時速60km/h近くで走らせるスタミナがあるのかと思います。

<center><img alt="091123_7.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091123_7.JPG" width="300" height="201" /><br><img alt="091123_8.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091123_8.JPG" width="300" height="201" /></center>


暮れ行く富士の夕景を見ながら、湖畔の日帰り温泉「いずみの湯」で湯につかりながら
疲れをいやしてきました。車ではなくエコな自転車の話でした。
<br><br>

]]></description>
         <link>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2009/11/post_154.html</link>
         <guid>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2009/11/post_154.html</guid>
         <category>その他</category>
         <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 10:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モーターショー</title>
         <description><![CDATA[モーターショーと聞くと少年の頃はドキドキしたものだ。夢のくるま、外国のスポーツカーなどが宝石のように並んでボク達を迎えてくれた。晴海(古い!)の展示場には何回となく通ったものだ。

<center><img alt="091112_1.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091112_1.JPG" width="225" height="300" /><br><img alt="091112_2.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091112_2.JPG" width="300" height="225" /></center>


それなのに、今年のモーターショーはどうだ。外国メーカーが3社しか出展していないではないか。国産メーカーもハイブリッドや電気自動車では頑張っていたがさびしいものであった。
そうは言っても、展示台の上で回っている車は輝いていたし、未来を感じさせるデザインが発信されていた。

<center><img alt="091112_3.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091112_3.JPG" width="300" height="225" /><br><img alt="091112_4.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091112_4.JPG" width="300" height="225" /></center>


輝いているはずのお姉さんたちも少ないのが華と言われた時代とは違いさびしかったが、実際の販売員的にフロアで説明している人たちも多く、実質なショーになってきているのかなぁ、と感じた。

<center><img alt="091112_5.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091112_5.JPG" width="225" height="300" /><br><img alt="091112_6.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091112_6.JPG" width="300" height="225" /></center>


ショーの後で撤退を表明したトヨタのF-1カーも何か寂しげだ。モータースポーツの展示が影を潜め、環境カーが主役になったショーとして2009年は記録されるに違いないが、こんなことは今までもあったし、2年毎の開催もその名残りだが、出展社数も来場者数も激減したのは初めての経験ではないだろうか。

ガラス業界的にショックなこともあった。気づいた方もいるだろうが、ショーカー(コンセプトカー)にバックミラーがないのだ。その代わり小さなカメラがついている。バックモニターではすでに実車に搭載されているが、こういう風になる日も近いだろう。

<center><img alt="091112_7.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091112_7.JPG" width="300" height="225" /><br><img alt="091112_8.JPG" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091112_8.JPG" width="300" height="225" /></center>


違った意味で未来を感じた日だった。
<br>

]]></description>
         <link>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2009/11/post_153.html</link>
         <guid>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2009/11/post_153.html</guid>
         <category>その他</category>
         <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たかがゴミ袋、されど･･･</title>
         <description><![CDATA[
先日、飲み会で遅く帰宅したときのこと。近所のゴミ集積所を通りかかると、『警告！』というステッカーの貼られたゴミが、いくつか転がっていました。以前から違反ゴミはよく目についたものですが、最近は行政の対応も厳しくなってきました。

私の住む地域では、この秋から指定ゴミ袋制が導入されました。それまでは、透明・半透明であれば可でしたが、可燃ゴミはカラスよけに効果的とされる黄色のゴミ袋で捨てることに。

昨年から、地域の大半のスーパーでレジ袋が有料化されたため、ゴミ袋にお金がかかること自体には抵抗を感じませんでしたが、驚くべきはその値段！Lサイズのレジ袋が1枚5円なのに対し、指定袋は3倍の1枚15円。聞けば、これよりずっと高い自治体もあるのだとか。

指定ゴミ袋制には、さまざまな角度から賛否両論があるようですが、わが家に関しては、ゴミの減量に少なからず効果を発揮しています。以前は週に45ℓと30ℓのゴミ袋を2つずつ出していたのが、30ℓのゴミ袋1つ分くらい減っているのです。

これまで軽率にポイポイ捨てていた、というわけではありません。しかし、ゴミ袋を焼却する際に発生するCO2のことまで考えがおよばず、次の収集日でも構わないのに、半分ほどしかたまっていない袋を捨てていたのは事実です。お金が関係すると考えや行動を改めるのは、ごく自然なこと･･･ですよね（笑）。

ところで、一般に自治体の指定ゴミ袋には、焼却炉の温度抑制効果がある炭酸カルシウムが入っているそうです。前述のカラスよけの効果と同様に、値段が高い分いろいろな点に配慮されているということかもしれません。

そうした配慮を効果につなげられるかどうか、やはり個々の意識や行動が肝心なのでしょう。私の場合、コンビニでついもらってしまったレジ袋に、臭いの気になるゴミを入れるのが悪しき習慣。せっかく配慮された指定ゴミ袋の中に、ポリエチレン袋をどんどん入れてしまっているわけで･･･これを機に改めなければ、と思います。

ヨーグルトの容器に生ゴミを入れて臭いを防いだり、個人情報が気になるゴミは細かく切ったり。少し工夫をすれば、“ゴミ袋の中にゴミ袋”という状態はずっと減らせるはずですよね。実際の効果の程はともかく、制度として始まったからには「されどゴミ袋！」という意識でやってみようと思います。

<center><img alt="091031.jpg" src="http://www.ecoglass.jp/ecoblog/091031.jpg" width="300" height="225" /></center>
<br><br>
]]></description>
         <link>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2009/10/post_151.html</link>
         <guid>http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2009/10/post_151.html</guid>
         <category>環境のこと</category>
         <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
