リフォームでエコ新築でエコ-デザイン性。機能性。快適性-。住まいに何を望むかは人それぞれ。ですが、皆に共通した思いがあります。それは、家族が笑顔で暮らせること。そのためのお手伝いをエコガラスで。みなさんの快適な暮らしをサポートします。

ようこそ我が家へ-開口部にこだわった新築レポート-

こだわりの家 群馬県T宅(2008年01月)

窓は、単なる家のパーツではありません。光の取り込み、風の通り道、断熱・防音、眺望、インテリアetc……と、 生活を快適に保つさまざまな役目をあわせもっています。そう、開口部にこだわるということは、生活にこだわるということ。 そんな生活にこだわるご家族のお住まいを拝見しました。

こだわりの家 群馬県T宅 地形を生かし、光をたっぷり取り込む

とにかく光を取り入れたい」希望はそれにつきました。

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1年前にご主人のご実家の東側に新築一戸建てを建てられたT様。南側にはご両親の畑が広がり、太陽を遮るものがほとんどありません。「この環境をうまく生かし、太陽の光をたくさん取り込みたかったんです。そこで南側からの採光を重視したいと建築家の方にお願いしました」。南面のリビングにある、ウッドテラスに面した大きな木枠の窓はまさにその象徴。随所に配置された窓から光がふんだんに取り込まれ、白が基調の室内はほのぼのとしたあたたかみでいっぱいです。



T宅の特徴は、一階中央に配置された幅の広い階段をはさんで半階ほど高さをずらしたリビング、そこから半階ほどあがったところにある寝室と子供部屋と、立体的な構造にあります。どの部屋も独立してはいるものの、基本的にはひとつの空間という開放的なつくりです。

南側の窓から入り込む光、トップライトから降り注ぐ光、掃き出し窓やそのほかの窓からの光と、家に注ぎ込む光のコンビネーションが、それぞれのスペースや部屋に応じた雰囲気を作っています。

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家族がそれぞれ思い思いに過すリビング

一階部分にあたる南面のリビングは、キッチンもあり、食事を楽しんだり、窓からの景色を楽しめるにぎやかな空間です。木枠のサッシは閉めたときには一枚絵のような景色を映し出し、開けたときは完全に引き込まれてテラスがリビングの一部になり、風と光を同時に楽しめる、まさに光をストレートに取り入れた家族の日だまりエリアです。東側には大きな出窓があり、フラワーアレンジメントのお仕事をなさっている奥様のギャラリーとしても活躍中です。

北側にあたる半二階側のリビングは、南からの光とトップライトからの光がミックスした落ち着いたムード。北側の壁一面にはCDやDVDコレクションが並びます。南側の壁はお気に入りのDVDやスポーツ中継を映し出すスクリーンになるひと工夫が。広々とした畳のスペースもあり、お子さまも遊びに集中できそうです。

南北にあるリビングをつなぐ階段は、「奥行きが広がるだけでなく、思いのほかいい場所でした」とT様。お子さまが本を読んだりお友だちと遊んだり、皆が思い思いに過ごすほか、記念撮影の場になったり、いろいろなシーンで活躍しているそうです。

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