リフォームでエコ新築でエコ-デザイン性。機能性。快適性-。住まいに何を望むかは人それぞれ。ですが、皆に共通した思いがあります。それは、家族が笑顔で暮らせること。そのためのお手伝いをエコガラスで。みなさんの快適な暮らしをサポートします。

トップライトは暮らしやすさをつくる黒子

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Stairs

T宅の北側のリビングの上にあるトップライトは、家全体に光をもたらしています。両はじの部分は開閉式で、暑いときには、熱気を逃がすのに役立ちます。冬も熱気がこもって暑くなるとあけているとか。そのほか、月のきれいな夜はトップライト越しに「お月見」をしたりと、思いがけない面でも役立っているそうです。

このトップライトは、エコガラス。トップライトにありがちな、夏は熱で焦げそうな感じも、冬のしんしん冷える感じもまったくないとのこと。あまりに快適で負の感覚がなく「そういえばここはガラスだったんだな」と思い出すくらいだそうです。



Restroom

こだわりのトップライトは、もう一か所あります。それは二階のトイレ!「水回りはどれも大事な場所なのに作り直しがしにくい場所だと思って、気を使いました。特にトイレは隅に追いやらず明るくしたかったです」とT様。さすがにこだわって選んだというおしゃれな形の便器と差し込む光のおかげで、ジメジメ感のまったくない「落ち着ける」空間になっています。最初は「そこまでしなくても…」とちゅうちょなさった奥様も今では喜んでいるそうです。「使うときもきれいに使うし、掃除も気持ちいいですよね」。

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光を重視するとガラスの力がよくわかる

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光を取り入れることに重点を置いた結果、多くの窓を作ることになったT様のお宅。「結果としては正解。家は広くなったのに、冷暖房費は以前とさほど変わりません。変わらないどころか冬の暖かさ、夏の涼しさなどずっと快適です。前に市内のマンションにいたときには結露がひどかったのですが、ここでは一度もありません。もちろん最大の希望であった採光にも満足しています」とT様。環境関係の仕事をなさっているため、環境保全にも関心が高く、省エネやエコには前向きだったということで「これって結局はお財布にもやさしく家族の健康にも地球にもやさしいことですよね」。



家はいっしょに家族の歴史をつくるパートナー

家づくりに当たって、当然のことながらご夫婦の意見が異なる部分もあり、建築家を交えて何度も話し合いを重ねたというT様ご夫妻。昨年の夏、もう一人の新しい家族を迎えて、ますますにぎやかに。「白い壁の落書きや背の高さを測った傷など、家は家族の歴史を語ってくれるもの。これからこの家でいろいろな家族の歴史を残していきたいと思っています」。

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▲陽のさしこむリビングでお話しいただいたT様





建築家:桐山 和広
取材企画協力:OZONE家づくりサポート
<建築家選びから住宅の完成までをコーディネートする機関です>

前のページ: とにかく光を取り入れたい」希望はそれにつきました。

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