リフォームでエコ新築でエコ-デザイン性。機能性。快適性-。住まいに何を望むかは人それぞれ。ですが、皆に共通した思いがあります。それは、家族が笑顔で暮らせること。そのためのお手伝いをエコガラスで。みなさんの快適な暮らしをサポートします。

ようこそ我が家へ-開口部にこだわった新築レポート-

光があふれ、風が通る家 東京都T邸(2008年02月)

窓は、単なる家のパーツではありません。光の取り込み、風の通り道、断熱・防音、眺望、インテリアetc……と、 生活を快適に保つさまざまな役目をあわせもっています。そう、開口部にこだわるということは、生活にこだわるということ。 そんな生活にこだわるご家族のお住まいを拝見しました。

光があふれ、風が通る家 東京都T邸

ガラスをふんだんに使用し、明るく心地よい室内

イメージ

「ホントに、ここが北側?」

ここは東京・中野の閑静な住宅地。築3年のT邸は、1階は親世帯、2階は子世帯の二世帯住宅。北側にある玄関に一歩足を踏み入れるとトップライトからの日差しがまぶしいほど…。つい北側であることを忘れてしまいます。

第一印象はとにかく「明るい!」のひと言。西面と南面がほとんど窓と、単に壁面に占めるガラスの面積が大きいだけでなく、トップライトが随所に配置され、日の光が入り込まないスペースはほとんどありません。そのため、1年中まんべんなく光が注ぎ込みます。とくに太陽の位置の低い冬は、大きな南側の窓からの日差しが北側のキッチンまで届くといいます。

トップライトのある東側の浴室も「いつも明るく気持ちがいいので、休日は冬でもよく朝風呂をしています」とT様。奥様も明るいうちにお子さんと一緒に入浴なさるそうです。



窓の位置によって、夏の暑さをやり過ごす

イメージ

ガラスを多用した家は、明るいのはいいけれど夏は暑く冬は寒いと思われがちです。また、ヒートアイランド現象が騒がれている昨今、都心のお宅はさぞ暑いのではとたずねてみました。すると、「それがそんなに暑くないんですよ」と奥様。

秘訣は北の絶妙な位置に配置したルーパー窓。南から入ってくる風が北側の窓からうまく抜けていき、エアコンが必要になるのは気温30度以上のときだけとか。思いのほか涼しくて、実際この夏は数回しか稼働しなかったそうです。

「夏は風がよく通り自然の涼が得られる、冬は光だけを取り込みつつ暖かい。とにかく健康にもいいし快適ですよ」



地形のよさを生かすとオープンな間取りに

イメージ


T様が家づくりにあたってこだわったのは「明るさ」と「開放感」。それを一気に解決したのが、この「窓の多い家」です。

親世帯の玄関脇にある内開きドアから入って階段を上ると、T様ご夫妻と2歳の息子さんが暮らす空間。入り口の引き戸を開けると広々とした空間がひとめで見渡せます。間取りは、北側の入り口から入ったところに吹き抜けのキッチン。そこからしゃれたテーブルのあるスペースを通り、大きな木の梁をくぐったところが南側のリビング&寝室スペースになります。いわゆる大きなワンフロアで、プライベートスペースのリビング&寝室への境目には引き込み式の引き戸があり、必要に応じて開け閉めしています。リビング&寝室スペースの上はロフト。

この縦に長い間取りは、敷地の形に理由があります。南傾の高台にあり南北に長いため、南側の日当たりは抜群ですが、北側は暗くなりがち。一方東西は隣接して住宅が建っており、朝夕の日の光には限界があります。そこで、高い位置の窓とトップライトを組み合わせて窓を配置したのだそうです。

また、取り入れた光を家中にめぐらせるために、仕切りを極力省きました。それはイコール「開放感」をもたらすもの、つまり一石二鳥だったようです。

次のページ: メリハリの利いたレイアウトは生活しやすい

1 / 2

ページの先頭へ

INDEX

  • ようこそ我が家へ
  • エコ住宅新築でエコポイント

エコガラス知識

  • エコガラスについて
  • あなたの街で体感エコガラス
  • エコガラスでどれだけお得?
  • Q&Aよくある質問
  • エコブログ
  • ガラスの森 童話賞
  • デンマークからの手紙

お知らせ・お問い合わせ

  • メールマガジン配信お申し込み・配信停止
  • マスコミ関係の方々へご案内 パブリシティ・ニューズレター
  • お問い合わせはこちらへ

メーカーリンク

世界中いたる所、くらしがあればガラスがある。 ガラスの世界地図 GICガラス情報投稿サイト
チャレンジ25

板硝子協会はチャレンジ25キャンペーンに参加しています。


Copyright © 2006-2010 板硝子協会. All Rights Reserved.