リフォームでエコ新築でエコ-デザイン性。機能性。快適性-。住まいに何を望むかは人それぞれ。ですが、皆に共通した思いがあります。それは、家族が笑顔で暮らせること。そのためのお手伝いをエコガラスで。みなさんの快適な暮らしをサポートします。

ようこそ我が家へ-開口部にこだわった新築レポート-

こだわりの家 東京都K邸(2008年04月)

窓は、単なる家のパーツではありません。光の取り込み、風の通り道、断熱・防音、眺望、インテリアetc……と、 生活を快適に保つさまざまな役目をあわせもっています。そう、開口部にこだわるということは、生活にこだわるということ。 そんな生活にこだわるご家族のお住まいを拝見しました。

こだわりの家 東京都K邸 日だまりが広がるスタイリッシュな空間

あまりの明るさにびっくり!

開放感あふれる吹き抜けのリビングルーム。家族団らんの場です

▲開放感あふれる吹き抜けのリビングルーム。家族団らんの場です

玄関からライトコートに面した廊下を通りリビングへ。一歩足を踏み入れた瞬間、吹き抜けになった南面と東面の窓から降り注ぐまぶしいほどの光に驚きます。

「更地のときには、ここまで明るい家になるなんて想像もしなかったんですよ」とK様。敷地は、東西に長い長方形。数年程前、もともとあったご自宅の東側の土地を地主さんから直接譲り受け、2年間ほど更地としてそのままにしていたとのこと。

ご本人は建て替えるつもりはなかったそうですが、お子さんたちの強いすすめで昨年から建て替え工事を始め、この2月竣工したばかりのまさにピカピカのお宅です。

「このリビングの部分は、更地のときも日当たりは決して悪くはなかったんです。でも南側に面して大きな建物があるのに、こうして家を建てたときの方が明るいなんて…」

目隠しのロールカーテンを閉めても明るく、電気は日中ほとんどつけないそうです。「日の光がたくさん入ると気持ちも明るくなりますね」と手放しで喜んでおられます。



窓ガラスは吹き抜けのリビングの南面と東面の2階分、天井までびっしりと並び、太陽光をありったけ取り込んでいます。明るさもさることながら、K様のお気に入りは影。

「太陽があると影ができるでしょ。それが動いていくのは雰囲気もいいし、楽しいんですよ」

光の移ろいと共に、一日がゆったりと流れて行くのがわかります

▲光の移ろいと共に、一日がゆったりと流れて行くのがわかります



内装も収納も「家族の大事」を大切にした仕掛け

現在お住まいになっているのはご主人とK様、そして娘さんの3人。みなさんにそれぞれ個室があるのですが、どの部屋もリビングやその吹き抜けとゆるやかにつながっています。静かなお住まいですが、それだからこそ、自然の気配を共有することを大事にしているのが感じられます。また吹き抜けを活用して得た光は家中をめぐり、家中光の届かない箇所はありません。

リビングの北側はK様の寝室で、リビングとの仕切りにシックな雰囲気の和紙の風合いを生かしたプラスチックボードがあります。一見リビングの光を共有するためのただの仕切りですが、寝室側は棚になっていて、ちょっとした小物が置けるようになっています。リビング側から見ると棚板のシルエットが映し出され、上品な雰囲気。双方向で雰囲気を共有しながら、静かに過ごせる大人の場所としての、粋な心遣いを感じます。

さて、人生の先輩であるK様ご夫妻、さぞ荷物があるだろうと思ったのですが、室内はシンプルですっきり片付いていて、ものが多いという印象が全くありません。もとからの荷物はほとんどのものが納戸や食品庫などの収納スペースにゆったりと収まったとか。もちろん処分したものもあったということですが、きちんとものが収納された暮らしは、必要なものをすぐに取り出せるということ、何か動きまで軽やかになった気分だとか。

機能的にまとめられたキッチン

▲機能的にまとめられたキッチン



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