リフォームでエコ新築でエコ-デザイン性。機能性。快適性-。住まいに何を望むかは人それぞれ。ですが、皆に共通した思いがあります。それは、家族が笑顔で暮らせること。そのためのお手伝いをエコガラスで。みなさんの快適な暮らしをサポートします。

リフレッシュの空間だからこそこだわりを大事にしたい

設計段階でN様が建築家にお願いしたのは、(1)バリアフリー(2)蓄熱暖房と薪ストーブ(3)高機密外断熱で1年中使える家、(4)ビルトインガレージ(5)大きな吹き抜け、(6)ホームシアターというような、いくつかのこだわりでした。

「避暑地とはいえ、1年中使えるような仕様の家にしたかったので、これだけはという項目を最初に提示しました」。必須事項だけを提示し、部屋の間取りや、細かな仕様などは建築家に一任したそうです。細かな指示をしなかった分、建築家が知恵を絞ったアイディアが随所にみられます。

たとえば、リビングに備えつけられた大型テレビの台。土台のコンクリートと一体になっているため、強度も抜群です。もちろん配線もきれいに収納され、見た目もすっきり。さらに、窓辺の梁にはスクリーンを完全収納という仕掛けがあり、夜は窓が全面スクリーンの本格的なホームシアターに早変わりします。

また、白い壁だけだと単調になりやすいからと、壁面に大理石の削りだしを埋め込んだり、高さをだすためにドアを特注するなど、建築家の提案も生かされています。

土台と一体になったモニターの台

▲土台と一体になったモニターの台



2階のベッドルーム。東面から差し込む朝日で心地よく朝を迎えられるとか

▲2階のベッドルーム。東面から差し込む朝日で心地よく朝を迎えられるとか

「ほかにも、ちょっとしたことで、私がこんなのがいいなあと言うと、素人には考えつかないような選択肢をくりだしてくれるんです。それを私がチョイスするということを繰り返して、自分なりのものができていく楽しみがありました」とN様。

土地を入手してから竣工まで、じっくりと時間と手間をかけて作る過程も楽しまれたようです。



いつ来てもくつろげる広がりのある空間

ゆったりとリビングで過ごすことを大事にされているN様。間取りは、1階はLDKのほか書斎、ベッドルーム、バスルーム、2階はベッドルームが3つにパウダールームと盛りだくさん。ところが、ほとんどのスペースが、リビングの吹き抜けを中心に配置されているので、区切られた感じはありません。

また、2階にある3つのベッドルームは寝るとき以外は基本的に閉め切らないようにしていることもあって、西の端にあるダイニングテーブルから2階のベッドルームの窓からの風景ものぞめ、家全体の奥行きが感じられ、ゆったり感があります。

車も景色のひとつ。窓の外を見ながら音楽を楽しめる書斎

▲車も景色のひとつ。窓の外を見ながら音楽を楽しめる書斎



和室のゲストルームも。階段を上るとロフト

▲和室のゲストルームも。階段を上るとロフト



3面窓で明るい寝室

▲3面窓で明るい寝室



この開放感のある間取りは、高機密外断熱にしたことによって、より快適になっています。

冬、床下コンクリートを暖め、その熱を家中に巡らせる蓄熱暖房を採用。暖かい空気をゆるやかに家中を巡らせて温度を一定に保つには、この間取りが最適です。また高機密外断熱によって、暖めた空気を逃がさず外の冷気を遮断します。さらに、薪ストーブの煙突からも輻射熱の暖かさが加わり、「温度設定は18〜20度なのに、暑いほど」だそうです。

一方、夏。もともと軽井沢は、夏は涼しいのでと、N邸はエアコンを設置していませんが、窓などの開口部から天然の涼を取り入れてくれます。窓がいい位置にあることは重要です。

お気に入りのソファでくつろぐN様

▲お気に入りのソファでくつろぐN様

週末住宅はいくらこだわってつくっても、そこで過ごす機会が少ないともったいないのですが、N様は週日に帰宅するかのように、定期的に通われています。それはきっと、いつでも快適にくつろげる仕掛けと仕様が備わっているという、家自体のホスピタリティのおかげかもしれません。





建築家:河辺 近
取材企画協力:OZONE家づくりサポート
<建築家選びから住宅の完成までをコーディネートする機関です>

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