リフォームでエコ新築でエコ-デザイン性。機能性。快適性-。住まいに何を望むかは人それぞれ。ですが、皆に共通した思いがあります。それは、家族が笑顔で暮らせること。そのためのお手伝いをエコガラスで。みなさんの快適な暮らしをサポートします。

ようこそ我が家へ-開口部にこだわった新築レポート-

緑の中の家 神奈川県K邸(2008年08月)

窓は、単なる家のパーツではありません。光の取り込み、風の通り道、断熱・防音、眺望、インテリアetc……と、 生活を快適に保つさまざまな役目をあわせもっています。そう、開口部にこだわるということは、生活にこだわるということ。 そんな生活にこだわるご家族のお住まいを拝見しました。

今回は、「ようこそ、我が家へ」初の建築家のご家族が登場します!

緑の中の家 神奈川県K邸 家族の時間を大事にしたい

眺望が利く高台の角地こそ探し求めた場所!

高台にある造成地の一角、南傾地に建つK邸は、シックな茶色と白のツートンカラーの外観が目印です。玄関は2階の北側。天窓と低い位置の窓から常に光の入るホールを抜けて南面のLDKへ。そこは仕切りのない約30畳の大空間です。
足を踏み入れると、南面から東面にかけてぐるりと巡らした一面の窓がど~んと目に飛び込んできます。

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▲茶色と白のツートンカラーがシックなK邸。(※詳細は画像をクリック)



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▲思わず息をのむ眺望の良さ!開放感抜群のリビング。(※詳細は画像をクリック)

大きな窓からは180度以上のダイナミックな風景が広がり、昼はにぎやかな街並が、夜はほんのりとあたたかな夜景が、大きな一枚絵のように映し出されます。高台でもあり、前面が開けているので、景色の広がりはまるで高層階にあるホテルのスイートルームのようです。



「ここの土地はじつは崖だったので、人気がなかったんです。でも、ぼくは普通の平凡で平坦な土地よりも、いいと思いました。高台で景色も抜群にいいし、思い描いていたウッドデッキもつくれそうだし…。とにかく気にいっちゃったんですよ」とK様。
「それで結局大正解」と語ります。多数にとっての正解が必ずしも自分にもいいわけではない、ということでしょう。
「この素晴らしい景色を、年中無休24時間貸し切り状態なんて、こたえられませんよ」とK様。
週末には、ダイニングで夜景とワインを楽しみながらの、夫婦のひととき。もちろんリビングに設置したオーディオシステムからはK様お気に入りの音楽も流れます。

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▲レンガはベルギーレンガ。左官仕上げの壁天井は、やさしい風合い。(※詳細は画像をクリック)



エコガラスだからこそできたガラス中心の壁面

竣工は昨年11月。

「こんなにガラス張りで冬は寒くなかったですか?」と聞くと、「ガラス張りにしたかったからこそ、うちはエコガラスにしたんです」とK様。

冷気を入れないエコガラスだからこそ、南面から東面につらなるガラス張りも寒さを感じさせません。随所にある天窓も熱ではなく光を取り込みつつも、不要な暑さ寒さをシャットアウトしてくれます。もちろん結露もありません。

さらに、軒先を深くとってあるため、冬はまんべんなく部屋の奥まで光が差し込みます。

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▲大きなガラス窓から光が差し込む主寝室。(※詳細は画像をクリック)

「ここは窓からの光だけで昼間は暖房が不要なくらいぽかぽかなんですよ」と奥様。じつはK様が選んだ床材では床暖房が使えなかったので、床材を優先して床暖房はつけていません。それでも不便はないそうです。

一方、暑い季節になると、今度は風が快適さを運んできます。海からの風、林からの風、それらが家の中を抜けていきます。

幸い「角度的に外から見えないので、カーテンを閉めない生活ができています。名実共に風通しがいいですよ」とK様。

「エアコンを使わなくても冬暖かく夏涼しい家を実現する鍵は、やはりエコガラスの選択ですね」。



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