リフォームでエコ新築でエコ-デザイン性。機能性。快適性-。住まいに何を望むかは人それぞれ。ですが、皆に共通した思いがあります。それは、家族が笑顔で暮らせること。そのためのお手伝いをエコガラスで。みなさんの快適な暮らしをサポートします。

スタイリッシュだけど機能的な家にこだわる

「始めは少しぐらい住みにくくてもスタイリッシュに暮らしたいという思いが強かった。そのためだったら多少不便でもいいという感じだったんですよ」と奥様。それが「子どもを授かってからは、そんな不便さを子どもに強いるのはどうかなあと思うようになったんです」。さらに、子育て中ということもあり、ある程度効率よく暮らすことも考えるようになったとか。

ということで、明るさ、開放感、シンプルさ、収納以外については、完璧は望まないという程度に割り切って臨んだというA様。

その結果、リクエストしたのは次のような点でした。「少々夏暑くても冬寒くてもいい」「機密性は結露が出ない程度にあればいい」「窓を閉めたら電車の音は聞こえない程度に」、でも「かっこ良く!」。

もともとセンスのあう建築家さんにお願いしたため、細かい仕様のなかで建築家が出した選択肢はどれをとっても納得できるデザインだったそうです。

「仕様についてはあれこれ考えたけれど、結局あるべきところに必要なものが残ったという感じ。どれもしっくりきていますよ」。

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▲無駄な装飾をなくした寝室。ここでも大型収納が大活躍。(※詳細は画像をクリック)

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▲来客時には大きくなる機能的かつシックなテーブル。(※詳細は画像をクリック)



その結果、特に「明るさ優先」で選択したトップライトは、予想外に「冬は暖かく、夏も涼しく」させる機能をもっていて、ご本人たちもびっくりだとか。「夏はトップライトによしずを渡して直射だけ抑えれば、西からいい風が流れて気持ちがいいですよ。冬は逆にトップライトから暖かい光を受けて家中が温室のような感じ」。光熱費もそれほどではないといいます。もちろん結露もほとんどないとか。また、ペアガラスのおかげで電車の音も気になりません。

「なにはともあれ、明るさと開放感の引き換えにあきらめていた要素も満たされ満足です。細谷さんは初めから大丈夫と言ってくれていたのですけど、私たちは信じていませんでしたね(笑)」

家族とともに進化する家

「子育て時代まっただなかのA様ご一家。ここは家族と家が一体化した、アットホームで、安全かつ効率的な空間です。家が生活の場であり、安全な遊び場であり、すべての機能を備えています。

近い将来、現在の1階の北側フリースペースはお子さんの部屋になるとか。それまでは広々とした空間はゆったりとした遊び場として利用するとのこと。また、奥様はエステという特技をお持ちです。それを生かして奥様が起業なさることを念頭において寝室の東側にスペースを設けてあります。駅前というロケーション、入りやすい家のつくりなど、家庭的なサロンがオープンするのもそれほど遠くないかもしれません。

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▲1階のフリースペースの一角。どの部屋にもゆったりした収納があるのがうれしい。(※詳細は画像をクリック)

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▲1階の北側。現在はフリースペースだが、将来は子ども部屋に…(※詳細は画像をクリック)

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▲いつも仲良し!暮しを楽しむA様ご一家。(※詳細は画像をクリック)

シンプルだからこそ、飽きも来ないし、時間がたつにつれて柔軟に使い方を変えることもできます。

家族の数だけ大事なものが違います。こだわるところにこだわったメリハリのある家作りのA邸は、時間を経るとさらに家族とともに進化していくのでしょう。





建築家:細谷 功
取材企画協力:OZONE家づくりサポート
<建築家選びから住宅の完成までをコーディネートする機関です>

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