リフォームでエコ新築でエコ-デザイン性。機能性。快適性-。住まいに何を望むかは人それぞれ。ですが、皆に共通した思いがあります。それは、家族が笑顔で暮らせること。そのためのお手伝いをエコガラスで。みなさんの快適な暮らしをサポートします。

くつろげる家に必要なものは生活に合わせた空間

事務所のある総面積約100平米の2世帯住宅。それでいてゆったりと感じられる新井邸。その秘訣は収納です。実は子ども部屋の南側にあるロフトはリビングの上部までつながっていて、超大型収納として、季節ものや普段使わないものの置き場所となっているのです。ロフトは建築面積の2分の1までは計算に含まれないということで、ロフトをうまく活用し、生活空間とは別に収納を確保したのだそうです。そのほか使いやすい箇所に収納が配置されています。

「住宅は、それまで家族が住んでいたときの持ち物がすべて配置されたときこそ完成のとき」と言う新井様。それらを包み込んで、快適にすごせてこそ、くつろげる空間だと語ります。

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▲1階の事務所スペースも大収納で使い勝手抜群。(※詳細は画像をクリック)

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▲家族のお気に入りが家の随所に並ぶ。(※詳細は画像をクリック)



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▲階段脇には本収納のための大スペースが…(※詳細は画像をクリック)

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▲階段脇の本収納の裏面はお気に入りを集めたディスプレイスペース。(※詳細は画像をクリック)



仕様は合理的かつ快適なもの…すべては好きなもの

お客様の希望を具体化する仕事をしているからこそ、自分の好みがはっきりわかるという新井様。仕様を決めるにあたってチョイスは一つ、迷いはなかったといいます。

たとえば壁はシナ合板、床はナラの無垢材、床暖房はガスで…という風にどんどん決めていったそうです。

そして窓。新井邸では、家の中から外を眺める位置にある窓はすべて木製サッシ。もともとエコである木を使った家作りが得意な新井様、「内装も木を使うので、窓枠も木製のほうが見た目もしっくりきます。もちろん、機能を求めるならエコガラスと思いました」と、木製サッシにはすべてエコガラスを使用。さらに住宅地の木造住宅ということで、耐火性能が保障されているタイプを選びました。「ガラスの内部に網が入っていないので、外を眺めるとき違和感がなくていいですよ」。

そして、新井邸で一番大きな窓は、玄関の正面、階段に面した1,2階にかかる縦長の窓。南側はあまり眺望がよくないということで、ここ以外の南には大きな窓を作らなかったという新井様。「窓の役割は光と風を取り込むこと。うちの場合はここから光を取り込み、1階と2階の両方にめぐらせることで十分と判断しました」。

その結果、夏の暑さはほとんど入り込まず快適、もちろん冬の結露もなく保温効果抜群だとか。

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▲季節の香りをもたらすエントランス周り。(※詳細は画像をクリック)



家族でくつろいで暮らす家として完成した新井家。「どんな条件でも、住む人がくつろげる家って可能だと思いますよ」。

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▲2階まで続く南の細長い大きな窓。(※詳細は画像をクリック)

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▲木を多用した内装は統一感もあり、落ち着いたムード。(※詳細は画像をクリック)





建築家:新井 敏洋
取材企画協力:OZONE家づくりサポート
<建築家選びから住宅の完成までをコーディネートする機関です>

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