リフォームでエコ新築でエコ-デザイン性。機能性。快適性-。住まいに何を望むかは人それぞれ。ですが、皆に共通した思いがあります。それは、家族が笑顔で暮らせること。そのためのお手伝いをエコガラスで。みなさんの快適な暮らしをサポートします。

ようこそ我が家へ-開口部にこだわった新築レポート-

東西南北に開口部のある家 東京都 イェー邸

窓は、単なる家のパーツではありません。光の取り込み、風の通り道、断熱・防音、眺望、インテリアetc……と、 生活を快適に保つさまざまな役目をあわせもっています。そう、開口部にこだわるということは、生活にこだわるということ。 そんな生活にこだわるご家族のお住まいを拝見しました。

今月の家を手がけた建築家:豊田健太郎

取材企画協力:OZONE家づくりサポート
<建築家選びから住宅の完成までをコーディネートする機関です>

東西南北に開口部のある家 東京都 イェー邸 暮らす人を包む光とやさしい空気

明るくて外にも内にも開かれた家にしたい

数年前にご家族でアメリカから日本へとやってきたヴィンセント・イェー 様ご一家。マンション住まいでは子育てが窮屈と、家づくりを決心。都心の一角に土地を見つけ、家づくりに着手しました。
設計は、ヴィンセント様が以前所属していた設計事務所でニューヨーク近代美術館のプロジェクトを一緒に担当していた豊田先生。アメリカの建築家のライセンスをもっているヴィンセント様との二人三脚で家づくりに取り組みました。

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▲シンプルな外観。右側の面の最上階と2階にある大きな窓がエコガラス!(※画像をクリックすると拡大します)



「一番の懸案事項は限られた広さの土地を最大限に活用することでした」とヴィンセント様。
その結果、容積率をめいっぱい使用した地下1階、地上4階の家(3、4階は賃貸用)ができました。1階はエントランスからキッチンリビングに続くワンフロア、地下は家族でくつろぐファミリールームとヴィンセント様の仕事場、そして土間と庭代わりのドライエリア。
地下は容積率に含まれず、外から見えないのでプライバシーも守ることができるうえに、ドライエリアも作れて一石三鳥。

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▲キッチンリビングからエントランス方面を望む。エントランス方面を望む。あたたかな光が外から来た人を迎えてくれる。(※画像をクリックすると拡大します)

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▲子ども部屋。右手の窓はリビングとつながっている。(※画像をクリックすると拡大します)



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▲夫婦の寝室。左手の窓越しにリビングの吹き抜け。必要に応じて障子をしめることもできる。(※画像をクリックすると拡大します)

「外にも内にも開かれた家にしたかったんです」という言葉通り、大きな窓を設けたことで、外から見ても内にいても圧迫感を感じさせない住まいが実現しました。エントランスから明るいキッチンリビングスペースへのアクセスのよさも、外との敷居を低くすることに一役買っています。
さらに内側の「開かれ感」は、キッチンリビングの吹き抜け部分と間仕切りの少なさなどから申し分ありません。この吹き抜けは2階のホールと子供部屋、夫婦の寝室の窓にもつながっています。「一人になりたい時には一人になれる、でも基本は家族の一体感! どこにいても家族の空気がわかります」とヴィンセント様。



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