リフォームでエコ新築でエコ-デザイン性。機能性。快適性-。住まいに何を望むかは人それぞれ。ですが、皆に共通した思いがあります。それは、家族が笑顔で暮らせること。そのためのお手伝いをエコガラスで。みなさんの快適な暮らしをサポートします。

ガラスの特性を最大限に生かして…

窓が多いということはガラスも多用しているということ。イェー邸では、基本的にはペアガアラスを使用していますが、場所によってガラスを使い分けています。

まずは南西に面した階段わきの大きな窓はエコガラス。たくさんの光をとりこみたい、でもその分、熱と暑さが入り込むのは避けられない…ということからLOW-Eのエコガラスを選択しています。
「ここは光がほしかったので大きな窓が必要でした。でもかなりの熱も取り込む場所…。

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▲中庭から渡り廊下部分を望む。白壁と木目のやわらかなコントラストが目にも優しい。(※画像をクリックすると拡大します)



エコガラスでなかったらここにエアコン一台は必要だったでしょう。家をつくるときにガラスを考慮したことで、その後のエネルギーを節約したことになりますね」と豊田先生。
1階の北東側ドライエリアに面した大きな窓やバスルームの窓などには遮熱フィルムをはるなど、それぞれの状況に応じて使い分けています。

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▲右奥のガラスは遮熱フィルムをはったガラス。外の緑がいい感じ。(※画像をクリックすると拡大します)

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▲昼間は照明いらずの清潔なバスルーム。(※画像をクリックすると拡大します)



あたたかさとくつろぎを家族で共有したい!

イェー邸に足を踏み入れるとまずおどろくのは、1階の壁面。コンクリート打ちっぱなしの壁面なのにあたたかい感じがするのです。その秘密は木目の型押し。色も木の床とマッチして、なんともソフト。「あたたかくて優しい家」がいいというふたりの建築家のアイディアだそうです。
さらに見渡すと、ご一家お気に入りの和の雰囲気をだすために、随所に和紙を取り入れるなどの工夫が見られます。
「木と和紙の自然の感じが落ち着きます」とヴィンセント様。

そしてご家族のいちばんのお気に入りの場所は、ファミリールームのある地下。
ここは土間や畳、障子など和とフローリングの洋が融合したスペース。ソファもおいてありますが、過ごし方の基本は床の上。家族や親しい人たちとともにゆったりとした気分で思い思いに過ごす部屋です。
土間のわきにはヴィンセント様の仕事場があり、帰宅したお子さんの声を聞きながら仕事をするのがヴィンセント様の至福の時だそうです。

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▲和と洋が融合した落ち着いた地下スペースのファミリールーム。奥の左側がヴィンセント様の仕事場。(※画像をクリックすると拡大します)

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▲地下の和室。ゲストルームにもなる。(※画像をクリックすると拡大します)



家族の「今」が心地よく過ぎていく、そんな家になりました。

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▲小学生のお嬢様と5歳の息子さん、そして奥様の4人家族。家づくりにあたって、色やインテリアなどの最終的なチョイスはすべて奥様だったとか。(※画像をクリックすると拡大します)



家づくりのプロに質問します!

Q. 居心地のいい家にする秘訣は?

家は家族とともに暮らし、くつろぐための場所。つまり、家の主役は家族です。家族の笑顔こそ「居心地の良さ」の証。とはいえ「居心地の良さ」は家族それぞれによって違います。まずは自分の生活や嗜好を見つめ直して、家族が折り合う着地点をさぐってください。ただし、見た目の好みを追求するあまり、「スタイリッシュ」だけど「落ち着かない」家になることもあります。「その刺激が好き」というものは、くつろぎスペース以外にもっていくようにしましょう。

▲土間からドライエリアを望む。まるで地下とは思えない開放感!

▲ヴィンセント様(右)と豊田先生は、「いちばん大事なのは家族」というライフスタイルも共通!



建築家:豊田健太郎
取材企画協力:OZONE家づくりサポート
<建築家選びから住宅の完成までをコーディネートする機関です>

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