リフォームでエコ新築でエコ-デザイン性。機能性。快適性-。住まいに何を望むかは人それぞれ。ですが、皆に共通した思いがあります。それは、家族が笑顔で暮らせること。そのためのお手伝いをエコガラスで。みなさんの快適な暮らしをサポートします。

安心して暮らせる骨太の家が欲しかった

一人ひとりが思い思いに過ごしながらも、家族の一体感が味わえる家がほしかったというM様。
そのため「骨太な家」にこだわったといいます。それは、「どっしりとなにがあってもゆるがない安定感のある家」。子どもたちが騒いでも、走り回っても安全で、ゆったりと見守っていたいという思いから生まれたこだわりです。なるほど、階段の厚い床板やドア仕様など、一つひとつのパーツが大ぶりで頑丈なつくりです。

そんな骨太の家に居心地のよさを加えているのは、縦にも横にも回遊できる仕組みです。
上下階をつなぐ、どっしりとした階段スペースは、まさに家の背骨。どのフロアからも、この階段スペースからは隣接した庭のシンボルツリーが目に入ります。
2 階には家族の憩いの中心であるリビングと、夫婦の寝室をつなぐテラスがあります。階段のある廊下と平行につくられたテラスは寝室との行き来だけでなく、洗濯物を干すこともでき、重宝しているとか。屋内と屋外を通じてゆるやかに家族が回遊できる仕組みが、ここにもあります。
加えて、居室に広がりをもたせ、隅々に光をめぐらし、空間に一体感を醸し出す開口部。この快適さはまさに大きな窓があってこそです。

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▲玄関から中庭を望む。夏は繁った葉が日を遮り、冬は落葉して日が差し込む。快適さももたらしてくれるシンボルツリーは、エゴの木。(※画像をクリックすると拡大します)

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▲「階段の板はあえて厚めにして重厚感を出してもらいました」(※画像をクリックすると拡大します)



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▲南にはふんだんに窓を配置。木の囲いが自然な趣をかもしだしている。(※画像をクリックすると拡大します)

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▲仲良し四姉妹の下のお二人。末のお子さんはお引越後誕生と、まさに生まれも育ちもこの家です。(※画像をクリックすると拡大します)



家づくりのプロに質問します!

Q. 快適な「2階リビング」のコツは?

明るさとプライバシーの確保のため、2階リビングにするお宅が増えています。リビングが1階にあると、往来を気にしてカーテンを閉めがちですが、2階なら開口部として目一杯使うことができて魅力的ですからね。その場合、M邸のようにベランダやテラスなど、リビングからつながる外部空間をできるだけ広くつくることをおすすめしています。見た目で広がりがでるだけでなく、庭としての機能もあわせもつ空間になるので便利。シンボルツリーを2階からも見える背の高いものにするなど、緑を配置することができれば落ち着いて良いですよ。

▲趣味は音楽鑑賞ということもあって、音響や防音についてのノウハウはかなりのもの。「趣味嗜好が同じ建築家に依頼すると細部へのこだわりが実現しやすいと思いますよ」



建築家:小島建一
取材企画協力:OZONE家づくりサポート
<建築家選びから住宅の完成までをコーディネートする機関です>

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