リフォームでエコ新築でエコ-デザイン性。機能性。快適性-。住まいに何を望むかは人それぞれ。ですが、皆に共通した思いがあります。それは、家族が笑顔で暮らせること。そのためのお手伝いをエコガラスで。みなさんの快適な暮らしをサポートします。

ようこそ我が家へ-開口部にこだわった新築レポート-

直線フォルムの端正な家 東京都S邸

建築家:今永和利

取材企画協力:OZONE家づくりサポート
<建築家選びから住宅の完成までをコーディネートする機関です>

直線的なフォルムの端正な家 東京都 S邸 やわらかな光と静けさの空間

こんな形の家がほしかった!

都内の閑静な住宅地に建つS邸。
道路のある西側からは、グレーのシンプルな外観が望めます。

「わたしは四角が好き。なんでも角ばったものが好きなんです」
ありきたりの家ではいやだと、オゾンの建築家のコンペコースで家を建てることにしたS様。 ご自身でオゾンに出向き、建築家の実績をそれぞれ自分の目で確認したうえで、直線的な家をつくる人をリストアップし、コンペをしてもらったそうです。
そのなかで今永先生のプランを気に入り、設計依頼されたのだとか。
「今永先生は、設計施工のプロセスでも、私たちが意識していなかった“好み”まで引き出し、工夫してくれました。 予想通りというより、望んでいた通り、どんぴしゃりの家ができました」とS様。

コンクリート造のS邸は、天井の高い二階建てです。ペントハウスから屋上に出ると、一面の芝生。天空の庭としてだけでなく、 土が断熱材として活躍するエコなしかけです。
加えて、「環境にも配慮したい」という奥様の思いも受けて、将来的に太陽光パネルを取り付けられるようになっています。 高気密高断熱で熱効率も高く、窓を開ければ風が通り抜けていきます。

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▲モノトーンでまとめられた外観。(※画像をクリックすると拡大します)

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▲玄関を入ると、奥に中庭が見える。(※画像をクリックすると拡大します)

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▲外構の踏み石は玄関の中まで続く。外とをつなぐ空間。(※画像をクリックすると拡大します)

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▲住宅が建て込んだエリアも、ここにくれば青空を独り占め!(※画像をクリックすると拡大します)



この空間の広がりはガラスならでは

間取りは、1階にご夫婦の寝室と、奥様の書斎、2階はS様の書斎とゆったりしたLDK、そして客間(和室)と、ごくシンプル。
建物の形は東西に長いコの字型で、真ん中の庭部分を囲むように一つ一つの空間がゆったりと配置されているのが特徴です。

庭に面した壁にはガラスを多用。スペースを区切る扉の代わりにもガラスを使用しています。
そのため、庭がまるで屋内からの延長のように感じられるだけでなく、庭を含む平面、さらに1階2階とつながる空間全体が、 まるで一つの大空間に思えるような広がりが実感できます。
広がりをもたせ、明るさを巡らす。これぞガラスのなせる技です。

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▲奥様の書斎から階段を望む。ブラインドを開ければ、1階の大空間がひとつの空間のように見える。(※画像をクリックすると拡大します)

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▲1階から屋上まで続く階段は光を通す光のタワーのような場所だ。(※画像をクリックすると拡大します)



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