窓から見える青い空。この空がいつまでも続くように、いろいろ考えたいエコのこと。というわけで、エコ先進国と言われるドイツ、デンマークにお住まいのおふたりにも参加いただき、エコについてのよしなしごとを楽しく気軽に、でも真剣に語り合います。
今日もエコ日和

冬時間になりました


デンマークもドイツのテュービンゲンも、もうすっかり秋なんですね。
サマータイムが終わったばかりで、否応無しに秋まっしぐらです。毎年の事なのに早く日が暮れることに驚いてしまいます。これからどんどん暗くなってクリスマスを考えずにはいられなくなります。

今、日本との時差は8時間です。

ミラノやミラノ近郊では朝晩の深い霧が本格的な秋のサインです。車の運転には気をつけなければなりません。


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ミラノ万博は数日のみを残して終了。9月以降、駆け込み入場者が多くて歩くのにも大変、どこかのパビリオンに入場しようと思ったら朝一番に入場ゲートで待たなければなりません。8月まではどこもそこそこにしか混んでいなかったのに。まるで夏休の宿題、あるいは年末と同じですね。最後が一番大変です。
日本館はとうとう10時間待ちの日がでてしまいました。
何故入場整理券を出さないのかしら。無駄に何時間も待っているのはどう考えてもおかしいですよね。この辺の対応の悪さは一つも改善される事が無く終わるようで残念です。そんな中、特別入場枠が出来、高齢者、身障者、妊婦、小さな子連れの場合 優先入場が出来るのですが、それでも何時間も待たされるようです。車椅子の人達が目立ちますが、どうしても優先入場をしたいと言う人がその人を利用するということで、付き添いは1人のみとなってます。ゾロゾロと着いてくる人達に一人だけですよ、と伝えると家族なんだから一緒にいたいと大騒ぎする場面を何度もみました。
半年の万博は文化祭の社会人版といったところでしょうか。取ってつけたもの感が拭えません。メインストリートの各国パビリオンは朝から活気に溢れていますが、その他の小さな共同パビリオンはやる気も無く、朝行っても準備ができていなかったり、温度差があります。

万博会場は終了後イタリア館だけを残して全更地にしなければなりません。「生命の木」と呼ばれてるシンボルタワーは別の街に移動するようです。
「生命の木」は夜になると音と光と噴水、花火が楽しめます。これは並ばなくても楽しめるので良いですね。


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「生命の木」と 奥に見える白い建物がイタリア館


夜になるとがらりと様子が変わります


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最終日はハロウィンの日でもあります。
仮装した人は入れませんので注意が必要です。こちらのハロウィンは日本のものと違い、恐ろしい仮装をするのが普通なので危険です。
ところで、会場に沢山植えられた草木はどこへ行くのかしら。






投稿者:上山さん  カテゴリー:
2015年10月27日


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2011年夏から協会に参加。省エネ担当。技術開発出身で戸惑うことが多く、右往左往しています。ミステリー、オーディオとペットとの散歩が趣味。

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南ドイツの小さな大学町テュービンゲンで「競争するより協同で」を教わりながら育つ。暮らしの中や旅路で出会う人たちの人生の多様性に魅了されています。

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