窓から見える青い空。この空がいつまでも続くように、いろいろ考えたいエコのこと。というわけで、エコ先進国と言われるドイツ、デンマークにお住まいのおふたりにも参加いただき、エコについてのよしなしごとを楽しく気軽に、でも真剣に語り合います。
今日もエコ日和

ピカピカの新米を待つ!



9月中旬を過ぎたのに、まだまだ暑い日が続いています。もう、夏はうんざりです。一日の最低気温と最高気温の差が15℃以上の日ばかりで身体がついていけません。
こんな事って今まであったかしら、と言う話しをしていたら、80歳のお年寄りが、人生でこんな暑い秋は初めてだと言ってました。
それはそれは、、、、。マイリマシタ。

本当に冬は来るのかしら?でも、確実に冬に近づいているんでしょう、日が短くなってきました。

 
稲1.jpeg
次の家の地域はお米どころです。
稲穂が垂れています。もうすぐ新米の季節。
待ちきれずに精米所に行ったら、あと、2週間ちょっとで新米が出るからそれまで待てる?ときかれました。
仕方なく買ったけれど、やっぱり、あまり美味しくないんですね。それは残ったら米麹にするからいいかな。
日に日に変わっていく稲の色がとても美しいです。

 
引っ越し先の庭にはびこるヒルガオの根を掘り起こす作業は今も続いています。
本当に終わりが来るのが不安になるほどの根っこです。
これをどけない限りは何も植えられません。
試しに植えてみたら、ほとんど、ヒルガオに絡まれて成長できず、という結果でした。
 

ヒルガオの根
ヒルガオのね.jpeg
抜いても、抜いても、少しでも抜き損なった所やちぎれて残った根があると、そこから新たに元気に出てきます。
困った物です。


9月初めの頃、風が強い日がありました。
その時に、引っ越し先の柿の老木の枝が2本折れました。
一本は私の太ももぐらいの太さの枝です。柿の木は折れやすいときいていたけれど、あんな太い枝も簡単に折れるんですね。
まだ真っ青の柿の実が沢山ありましたが、残念ながら廃棄です。庭の中の残骸は後回しにして、塀の外の道路に飛び出た枝を処理しなければなりませんでした。
住んでいないと、そういうメンテナンスも大変ですね。生き物の管理は大変です。
来年はきちんと手入れが出来るといいなぁ。


折れた柿の樹枝.jpeg
屋根の葺き替え工事はほぼ完了
古い屋根瓦を取り置きたいと言うと、集めておいてくれました。
こういう瓦はもう、作られていないんです。
思いのほか柔なんです。
でも、何ともあじのある色、形、捨てるのは忍びないです。今後、何に利用しようか考え中です。
鶏小屋の屋根にしても良いかしら・・・。


瓦.jpeg
ほとんど手入れをしていないのにひっそりと美味しい実をつけていました。
 

葡萄1.jpeg



投稿者:上山さん  カテゴリー:
2018年9月25日


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