窓から見える青い空。この空がいつまでも続くように、いろいろ考えたいエコのこと。というわけで、エコ先進国と言われるドイツ、デンマークにお住まいのおふたりにも参加いただき、エコについてのよしなしごとを楽しく気軽に、でも真剣に語り合います。
今日もエコ日和

ゴミの税金



ミラノに出かけてきました。
その時、待ち合わせの時間の調整がてら、歩く事にしました。
色々な発見があるから歩くの大好きなんです。お天気が良いと気持ちが良いですね。
桜の花が咲いている公園で、きれいな色にほっとしたり、犬が喜んで走り回っているのを眺めてるのも楽しいです。

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いつ見ても心がキュンとなります。
近頃、街路樹などにも桜を使う地域が増えてきました。
やっぱり人気があるのでしょう。日本ではソメイヨシノが主流ですが、こちらは色々な種類の桜が植えられています。
だから、花の時期が少しずつずれているのも面白いです。最後に華やかに咲くのが八重桜です。


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これは辛夷(こぶし)の木です。
花の時期が春先早い次期だし短いので毎回運が良ければ見る事ができるかもって思って訪れます。
サンタ・マリア・デッレ・グラッツィェ教会の後陣と蛙の回廊にある辛夷の木
30年ほど前は、弱々しさのある、侘び寂びを感じる木々がこんなに逞しくなってしまいました。
庭木を植えるのも大変ですね。
最後の晩餐の絵を観賞する時についでにチェックすると良いと思います。
あの絵を観るにあたり、毎回毎回セキュリティやら何やらうるさくなってきました。
大きなリュックを背負っては入れないからロッカーに預けなければならないし、手荷物にペットボトルが入ってると捨てられるし、次は何があるんだろうって、、、。
最近のセキュリティーチェックはやり過ぎのような気がします。
飛行場などもそうですが、毎回靴を脱がされたりバッグの中をかき回されるというストレスはずっと続くのでしょうね。

先日家に届いたゴミの税金、一年分ですが、なにこれ!!!って思うほど、高かったのです。
364ユーロ(約45400円)で住民票を持たない人、となってました。私は住民票を持っていたので、間違いを指摘しに事務所を訪ねた時に、計算をやり直してくれました。すると、なんと・・・51ユーロ(約6400円)足りなかったので、追加しました・・・ですって。
やだわ、やぶ蛇だったわ(笑)
仕方なく、素直に支払いを済ませました。
それなら、粗大ゴミを予約しに行かなくては損だわ、ということで、粗大ゴミの申し込みをしてきました。

うちには沢山の大理石の板があって、それはもう、びくとも動かないのです。
誰がどうやって運んだんだろうって思います。
一応、写真を見せて「こんなですがお願いできますか?」と頼んだら二つ返事でした。
訊いてみる物ですね。

庭の隅に放置されていた大理石の板
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庭の掃除中に見つけたヨモギの赤ちゃん
廻りの草はひきぬいて、これらは残してあります。

お茶にしたり、エキスを作ったり、草餅を作ったり、天ぷらにしたり。楽しみです。
良い香り、色々な物に利用できます。外で摘むと若干の不安が残りますが、うちの庭の中なので安全、安心です。

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去年、種を撒いておいたソラマメが花をつけました。


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大きめの花、派手な花ですね。

私はソラマメが大好きなんですが、友人の夫がアレルギーだそうで、珍しいわねって言ったら、サルデニア島出身者はほとんどソラマメのアレルギーだそうです。これはみんな知ってる事実よと言われました。
アレルギーというより、中毒と言った方が正しいようです。「ファビズム(遺伝病の一種で、地中海周辺地域に住む人に特有の病気。そら豆を生で食べたり、花粉を吸い込むことで発症する溶血性貧血。)」というのです。
でも、ほとんどの場合、加熱すれば問題無い場合が多いそうです。そう、若いさやに入ってるのを生で食べることもあるのです。
日本では生のソラマメを食べる習慣はなかったと思います。

やっと、霜の心配もなくなりました。これから庭仕事がますます忙しくなります。




投稿者:上山さん  カテゴリー:
2019年3月26日


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プロフィール

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2011年夏から協会に参加。省エネ担当。技術開発出身で戸惑うことが多く、右往左往しています。ミステリー、オーディオとペットとの散歩が趣味。

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元・協会 調査役。現在は、AGCのショールーム「AGC studio」勤務。

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デンマークに1993年より在住。環境に優しくて健康的なライフスタイルを自転車で走りながら実践しています。

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ミラノに22年目、古いものと新しい物が混在する面白い町です。日本のみなさまに何かお伝えできることがあれば嬉しいです。

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南ドイツの小さな大学町テュービンゲンで「競争するより協同で」を教わりながら育つ。暮らしの中や旅路で出会う人たちの人生の多様性に魅了されています。

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