
自信を持って、提案から営業、アフターまで全てをこなす。大工や工務店からも頼られる「郡上の窓のスーパーマン」を目指す、お客様への取り組みや、仕事の楽しさを地元の若い人に伝えたいという経営の目線とは。

どんな仕事ができるのかを周りのみんなに知ってもらい、人としてとことん親身になる。生まれ育ったまちと人を愛し、地域に根ざしながら、常に新しいことに目を向け挑戦を続ける若き二代目が語る「やりがい」とは。

11年間務めた建材会社を退職し家業を継いだ諸星さんは、わずか1年で右肩下がりだった業績をV字回復。見事立て直しに成功しています。その秘訣はどこにあるのか?お話しを伺いました。

建材問屋での営業職から傾きかけた家業の硝子店に飛び込み、見事建て直しに成功。でもまだまだこれから、と語る二代目が試行錯誤しながら日々取り組む仕事術とは。

いつか、住まいの困りごとを全部クリアできるようになりたい。そんな思いを胸にがんばる本橋さんの日々の仕事を支えるのは、やっぱり「きっかけであり、屋台骨」のガラスでした。

信頼してくれるお客さまとのヒューマンなつながりこそ大事にしたい。常にフットワーク軽く、エコガラスを熱く語りながら提案に全力を尽くす本橋さん。「最初に買っていただくのは、ガラスよりまず僕自身なんです」

手がけた建物の温熱データ収集から超省エネ住宅の指標づくりまで、大学やNPOと手を組み調査・研究を重ねる新井さん。方針を変えず、ブレないその姿勢に多くの信頼が集まります。向かうのはさらなる高み「LCCMの家」。

断熱住宅以外はつくらない。高い志を掲げ、「研究し実践する工務店」として走り続けるアライのトップ・新井政広さんにご登場いただきます。穏やかな物腰の裏に秘めた信念と探究心がめざす、究極の環境性能住宅とは。

自前でエコガラス実験ハウスをつくってデータ収集しているという米田さん。そこまでして詳細なデータをとるのは、ガラス屋は「薬屋ではなく、医者である」という考えからだとか。

エコガラスの売上では常に関西エリアのトップを走っているヨネダ商店。販路は100%がインターネット。その活路となったのは、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の断熱リフォーム補助金制度だったそうです。代表の米田さんにお話を伺いました。

節電が注目されているこの夏。暑さ対策のひとつとして、エコガラスを考えているという「リファインおおたけ」後半のレポートです。地方で仕事を続けていくためのコツも交えて伺いました。

暑さ対策で極力エネルギーを使わないようにするにはどうしたらいいか。手段のひとつとして、エコガラスを考えているという小城さん。この夏、必読レポートの前編です。

昔ながらの「縁側」の良さや窓との関わり方も考えた、生活者に喜ばれる窓づくりをしたいという竹原屋本店。故郷山形にとことんこだわるその取り組みを伺いました。

中越地震後、避難施設への防災ガラス寄贈キャンペーンに関わったことがきっかけで、「エコガラス チームやまがた」を設立した竹原屋本店の五十嵐さんにお話を伺いました。

エコポイント制度終了後も事業としてやり続けていくことが大切。そのポイントとなるのが、CO2削減だという信田屋の皆さん。

社長の「原点に戻ろう」のかけ声のもと、全社をあげて取り組みを開始した信田屋。昨年から住宅版エコポイント申請窓口も開始。

環境住宅や木の家は、すでに標準。必要なのは「それ+何か」。建築で世の中を変えよう、良くしようと思っているのだという森さん。

寺社から民家まで本格的木造建築の工務店として続いてきた美登利屋工務店。新築でもリフォームでも、エコガラスが標準という森さん。

くつろげる部屋をつくるひとつのパーツとしてエコガラスがある、そんな提案をしていきたいという加藤さん。

エコリフォームは、ガラス修理ではなく、まさにグレードアップ。エコガラスと出会ったことで、仕事の仕方がかなり変わったそうです。

大手電気店等がリフォーム業種に参入し始め戦々恐々とするなか、山田硝子店では、異業種参入に真っ向から取り組んでいます。

住宅エコポイントをきっかけにエコリフォームを手がけるようになった山田硝子店。 それまで営んでいた問屋業を一転。

お客様が納得するのは、説得力のある説明。そのため新しいガラスが出る度に自宅のガラスを替えるという中西さん。

業を継いだはいいけれど、バブル崩壊で仕事は激変。そんな時、訪れたリフォームブームの波を中西さんは逃しませんでした。